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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

2011年11月11日 Birthday 

375memo

忘れられない、11月11日
2009年ぎゃんちゃん初のCD&DVD同時発売

LIFE375LIFE375
(2009/11/11)
川江美奈子

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    夜想フ会~letters~2008.11.20 at キリスト品川教会 グローリア・チャペル [DVD]夜想フ会~letters~2008.11.20
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「LIFE375」と初ライブDVDの誕生日です♪

ぎゃんちゃん自ら「最高傑作」と言い放った「375」は
もちろん最高傑作だと思いますが・・・
マダマダ、いまだに僕の中では解明できていないアルバムです。



ぎゃんちゃんの作品の流れは、僕流に考えると・・・

「時の自画像」がHOME(自宅)で
そこから2本の道に分かれて
1本は外への旅「自作」
もう1本は内への旅「提供曲(letters)」
この、「自作が外に向いてて、提供曲が内に向いてる」ところと
どちらもが「しっかり前を向いている」ことが
ぎゃんちゃんのただならぬ作品作りの所以で

外へ出た最初のアルバム「時の自画像」は横浜への旅
「letters」の1枚目は、まさに内なる自分への手紙

そして

横浜から外海へ出た「LIFE375」はアメリカ西海岸へ上陸
「letters2」2枚目は家族への手紙

なので

3枚目のアルバムは、いよいよアメリカ上陸して
よりネイティブな方向へ行くのか、はたまたヨーロッパも見据えた
大陸的なものになるのか・・・?と予想できるし、

「letters」は結婚後に「2」を出し、その後の出産を経て
よりコアな部分の、自分・子供・夫への手紙が
語られてゆくことになるのか?
それとも・・・。


僕の音楽観とぎゃんちゃんの作品を重ね合わせると
そんな感じがしてるので
「LIFE375」の中身が本当に理解できてくるのは
次のニューアルバムを手にした時なのかな?と思ってます。

なので、発売から2年経つ今も
僕の「川江美奈子」ノートのメモはいっこうに書き進まず
その間に、素晴らしい「蔵」が芽を出したり
カッコいいライブを、脳天から叩きつけられたり

やられっぱなし♪

追っていたつもりが
いつの間にか、
ついて行ってる感じに・・・。

もっとちゃんと聴かなきゃ。






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Comment

Name - noboru  

Title - 

僕もです。
変わらない自分に
ため息ついたり
安心したり・・・。

頑固なぎゃんちゃんの唄が「勇気」です!
2011.11.13 Sun 01:10
Edit | Reply |  

Name - りんりん  

Title - 

最近「時の自画像」からずっとアルバムを聴き返してます。
1枚終わるたびに、自分の想いと照らし合わせてしまいます。
 
そして自分自身を「変わってるけど、変わらないな」と思ったり…してます。
2011.11.13 Sun 00:30
Edit | Reply |  

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