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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

孤高の「君」へ 

tori1  2009年「YOU&GREEN&MUSIC」

tori2 2010年「めぐる めぐる」

tori3

2011「    」


tori4

tori5

tori6


連作として、あきらかに継続性のあるテーマで
3年間出品してきたぎゃんちゃん。

銀杏の葉が鳥に変わっていくさまの、なんとシュールな美しさ
エッシャーのような、計算された中での変異ではなく
ひとつひとつを消しゴム(?)で、描いてゆくという
まさに、
ぎゃんちゃんの音楽そのもののような・・・

気の遠くなる夜に続く、光。

分かり易さの中の
奥深い想い

キャンパスの
CDの銀板の
ステージの光の
そのはるか頭上に存在する「何か」

今、まさにぼんぼりを突き破って行こうとしてる
青い鳥の視線の先には
これから唄おうという時に
ぎゃんちゃんが見上げる、
あの視線の先にあるものと、同じものがあります。

まだ
「孤高のシンガーソング・ライター」
などにはなって欲しくないけど・・・。



今、そこから何が見えてる
「君」の突き進むその場所から
孤高の「君」を人は知らない
けれども僕は待っているから
走り止むまで待っているから


kokou





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Comment

Name - noboru  

Title - 個人差大歓迎

>りんりんさん
ぜ~んぶ、ひっくるめて
川江美奈子っていう、シンガーソングライターの
作品なんだと思います。

真摯な想いのなせるわざ。
2011.08.10 Wed 01:33
Edit | Reply |  

Name - りんりん  

Title - しませんよ。

孤高のシンガーソング・ライターになんて(微笑)。
 
決して計算高く毎年造ってたワケじゃ、きっと無いでしょうけど、
でも、こうして振り返って見せて頂くと…
「千枚の手のひらを」って、1つだけの曲じゃなくて『組曲』なのかも。
曲だけじゃなくて、詞だけじゃなくて、
この場所に奉られるぼんぼりとの組曲なんじゃないかな、と思ったりしました。
(意見には個人差があります)
  
しかし、ずいぶん前から見に行きたいと願ってるぼんぼり祭り。
いつになったら見に行けるだろうなぁ…いつか、いつか…
2011.08.10 Wed 01:19
Edit | Reply |  

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