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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

0118 デイヴ・メイスン JAPAN TOUR2011 

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大阪はオールスタンディングだったので
ライブ・ハウス用のセットだったのかも・・・?
1時間半の短めライブ、もうシンドイのかな?
と、思って行ったら
とんでもないフル・サイズ、ほぼ2時間のセットでした。

バンドは
サポートのギター(あえて、サイド・ギター!と言いたい)
ベース、ドラム
キーボードが2名いて、ひとりはパーカッションとギターもやる。

【セットリスト 1/18】
1.Let It Go, Let It Flow(「流れるままに」収録)
2.World In Changes(「アローン・トゥゲザー」収録)
3.40,000 Headmen(トラフィックのカヴァー)
4.So High(「流れるままに」収録)
5.Look At You, Look At Me(「アローン・トゥゲザー」収録)
6.Every Women(「忘れえぬ人」収録)
7.Sad And Deep As You(「アローン・トゥゲザー」収録)
8.We Just Disagree(「流れるままに」収録)
9.You Got Me Runnin'(BASSヴォーカル・フューチャー)
10.Good 2 U(新曲)
11.Let Me Go(新曲)
12.Shouldn't Have Took More Than You Gave(「アローン・トゥゲザー」収録)
13.Dear Mr. Fantasy(トラフィックのカヴァー)
14.Only You Know And I Know(「アローン・トゥゲザー」収録)
15.Feelin' Alright(トラフィックのカヴァー)


-アンコール-

E1.Gimme Some Lovin'(スペンサー・デイビス・グループのカヴァー)
E2.All Along The Watchtower(ボブ・ディランのカヴァー「デイヴ・メイスン」収録)




トラフィックのカヴァー、ディランのカヴァーと言っても
カヴァー曲はすでにライブでは、昔からおなじみの曲
「新曲」2曲も、日本では発売されていない2008年の最新作収録済み
5曲選ばれている名盤「アローン・トゥゲザー」も
現在は輸入盤でしか手に入らないという状況。

・・・そんな中での34年ぶりの来日公演、3日間の「JAPAN TOUR」
(実際には、フリートウッドマックのサポートとして1995年に来日してます)

前日購入の当日お渡し券なのに19列目の、ほぼ真ん中という
最高のポジション

もう1曲目のツイン・リードが始まった瞬間に
目の前は、潤んで真っ白・・・
洋楽のライブで、セットリストをメモるなんてのも
20代の頃以来・・・?

予想してなかった「Every Women」で、もう完全にダウン。
「Feelin' Alright」の会場大コーラス大会でスタンディング
ほぼ満席の、後ろの方の客から立ち始めるという
洋楽独特の客席のムードもなんか久し振り
本当のロック・コンサートというのを楽しみました。

途中からは、名曲のオンパレードですが
この人の音楽人生を、急に思い始めたら、もう胸が痛くて・・・


イギリスからアメリカに渡り
ソロデビューで傑作を発表するものの
AORやフュージョンの時代に、波に乗らずにロックし続け
クラプトン達がレイドバックしたり、原点回帰してゆく時代にも
ロックにこだわり。
契約会社がマイナーになり
もっともっと長く全盛期が続いてもいいのに
ライブ・ハウスやクラブのステージでこつこつとロックし。
今日も盛んに「ロック!」と言ってた。

だから、わざわざ日本で発売されてない新作や輸入盤CD持って来て
買ってくれたファンに、中野サンプラザだというのに
ひとりひとりサインして、ちゃんと挨拶して笑顔を返す
あの、デイヴ・メイスンがですよ!

「スワンプ・ロックの秘宝」とかコピー付けてるけど
勝手に「秘宝」にするな~!って感じです。
日本もアメリカもいい加減、もうソロソロしっかりして欲しい♪

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CDJ.comに、ライブ・レポ、写真あり!
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