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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

ハナミズキ/武部聡志 

musicsera

音楽療法情報誌
the ミュージックセラピー vol.18
■スペシャルインタビュー
武部聡志「心にぐっとくる音を探し続ける」


★やっと買いました。



ミュージックセラピーといえば窈ちゃん。
「ハナミズキ」や「もらい泣き」を聴いた方からのお便りの話し
そして、武部さんの音楽との係わり合いから
音楽療法の世界との接点まで、「ハナミズキ」を中心に語られています。
なんか、久しぶりに「ハナミズキ」の話しをちゃんと聞いた気がしました。

武部さんが事あるごとに「持論」として話す
「ポップスの時代性と普遍性」のバランス。
僕は「ハナミズキ」が、必ずしもそのバランスが良かった曲
とは思ってなくて・・・
そこに窈ちゃんの「がまんならない」尖がった心意気があったから
これだけ世の中に浸透したと思ってます。

そのことについては、
武部さんもあえてこの曲の歌詞の部分に触れて
わざわざ話していますが・・・

インタビューの最後にも
「僕も50代になって、やっと『音楽の力』で
何かを変えられると信じられるようになりました」
と言いつつも
「音楽療法という世界と自分の音楽がどう結びつくのか、
これはやってみなければわからない。
人が音楽に感動するのは、メロディなのか、響きなのか、
歌なら歌詞なのか、歌声なのか。
人の心がどこで動くのかはわかりません」
と話しています。

この考え方は、60年代のパワーを身を持って感じつつ
70年代の喪失と、80年代の虚構の世界を
音楽の世界の真っ只中で見て感じてきた人のものです。

窈ちゃんには、早く音楽堂を作って欲しいな♪
何をおいても真っ先に飛んでいくのに!
そう、感じたインタビューでした。


ぎゃんちゃんの名前はこれっぽっちも出て来ませんが
インタビューをしてる編集長も、多分知らないのかな?と思います。
窈ちゃんを経由せずに、ぎゃんちゃんを聴いている方には
是非!是非!読んで欲しいインタビューです。
ぎゃんちゃんが、武部さんのプロデュースのもとで
今、一緒に取り組んでいることの大きさと重要性が
よりよく分かると思います。


ハナミズキハナミズキ
(2004/02/11)
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(2006/03/22)
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Comment

Name - Toby  

Title - 了解しました

窈ちゃんにそのような夢があるんですね。
本日もちょっと書店に行きそびれて読めなかった~。
2010.12.06 Mon 00:44
Edit | Reply |  

Name - noboru  

Title - ありました・・・

もちろん、お堂外ですが。
2010.12.05 Sun 15:40
Edit | Reply |  

Name - ちゆ  

Title - 音楽堂で…

ファンクラブイベントを…
って話(夢?)
ファンの方の間であったんですか?
素朴な質問でごめんなさい。
2010.12.05 Sun 13:56
Edit | Reply |  

Name - noboru  

Title - お堂

>Tobyさん
「ハナミズキ」のそこらへんのことを、
武部さんがさりげなく話してます。

「音楽堂」は、窈ちゃんが音楽療法のことを話す時に
必ず話しに出てくることで
「病院の中に音楽堂を作って、そこで唄いたい」という
窈ちゃんの長年の夢です。
そこで、お堂のファンクラブイベントをやろう!というのが
ファンの夢でもあったんですが・・・あるんですが。
2010.12.05 Sun 10:19
Edit | Reply |  

Name - Toby  

Title - No title

あ、今日にでも本屋さんに行って見てきたいです。

ハナミズキは、DAMのカラオケリクエストランキングで2004年以来7
年連続でTOP10入り(今年4位)っていうから思ってた以上にお化け楽
曲なんですね。歌いやすい曲と思われてるのかな。窈ちゃんはもう
ちょっと"一般人"には忘れられかけてると思いこんでたから嬉しい
気もするけど、この曲ばかりじゃないとも言いたくなる。全国ツア
ーが終わったところでまた新しい動きを・・と期待してるところで
すが・・

ところで、「音楽堂を作って欲しい」というのはどんな意味ですか?
2010.12.05 Sun 07:41
Edit | Reply |  

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