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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

「春琴」レクチャー:杉本博司 

深津絵里の最新(再)ステージ「春琴」の
上演作品レクチャーに杉本博司さんが登場します!

もちろん舞台のチケットは押さえたけど・・・
こっちも、同じくらい行きたい!
でも、行けない。
行ける方は是非!絶対貴重なプログラムです。




『春琴』
上演作品レクチャー2010

(詳細はこちら→http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/12/post_195.html)

<日程> 2010年12月5日(日) 17時30分
ゲスト: 笈田ヨシ
     杉本博司
司会: 橋本麻里
     ※1時間30分程度を予定しています。

<会場>世田谷パブリックシアター

<プロフィール>
笈田 ヨシ(おいだ よし)
 俳優・演出家。文学座、劇団四季を経て、1968年にロンドンでピーター・ブルック演
出『テンペスト』に出演。以後、活動の拠点をヨーロッパに移し、70年にはブルック率いる
CIRT(国際演劇研究センター)のメンバーとなり、様々な演劇研究プログラムに参加す
る。ブルック演出『マハーバーラタ』『テンペスト』『ザ・マン・フー』の日本公演に出演。75
年からは演劇・ダンスやオペラの演出家としても活動。フランス国家が制定するレジオンド
ヌール勲章として92年に「シュバリエ章」、2007年には「オフィシエ章」を受章。

杉本 博司(すぎもと ひろし)
 現代美術作家。立教大学卒業後、1970年に渡米、74年よりニューヨークに拠点を
移し写真制作を開始。「劇場」「海景」などに代表される作品は、明確なコンセプトと
卓越した技術で高い評価を確立し、世界中の美術館に収蔵されている。近年は執筆、
設計へも活動の幅を広げ、2008年には2冊目の論考集『現な像』(新潮社)が刊行。
同年(株)新素材研究所を設立、09年に開館したIZU PHOTO MUSEUM(静岡)の
内装設計・造園を手掛ける。88年毎日芸術賞、01年ハッセルブラッド国際写真賞、
09年第21回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。10年秋の紫綬褒章を受章。

橋本 麻里(はしもと まり)
 日本美術を主な領域とするフリーランスライター、エディター。明治学院大学非常勤
講師(日本美術史)。高校美術教科書の編集・執筆、『BRUTUS』『Casa BRUTUS』
『考える人』ほかで連載中。

<料金>1,000円(全席自由)

<受講券前売取扱>
世田谷パブリックシアターチケットセンターにて発売
【営業時間】 電話予約、店頭販売とも10時~19時 年中無休(年末年始をのぞく)
【電話番号】 03-5432-1515
【店頭】 三軒茶屋駅前キャロットタワー5階
【オンラインチケット】(要事前登録)
    パソコン:http://setagaya-pt.jp/ticket_buy/
    携帯:http://setagaya-pt.jp/m/

※入場整理番号付きの受講券を発券いたします。混雑時には、番号順にご入場いた
 だく場合がございます。
※「レクチャープログラム回数券」をご利用の方は、チケットセンターまでお電話にてお申
 し込みください。

[お問合せ]
世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515 

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