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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

偶然の支配☆松任谷正隆 

YUMIYOKO

「誰にもわからない。おそらく、作った本人にもね。80%は偶然だと思いますよ」

いつまでも色あせない「エバーグリーン」とされる音楽は、
なぜ愛され続けるのか――。
その問いに対する音楽プロデューサー、松任谷正隆の回答である。

「ただ、残りの20%はわかるかな。
まず、作品のなかにその時代の新しい何かがあった。
そして、楽曲なのか、演奏なのか、何かしらの出来がよかった。
それでも、偶然の支配がほとんどだとは思います」

from WEB GOETHE



松任谷さんが選んだアルバム・・・
「ビッグピンク」
「オフ・ザ・ウォール」
「アストラッド・ジルベルト」
「セルメン」
「マリーナ・ショウ」
全部混ぜて、由実さんを振り掛けると
見事にユーミンになる♪

そして、この80%の偶然、そして未完成
これが、まさに!ぎゃんちゃんが引き継いでいる名曲の源(みなもと)
ただ違うのは、残りの20%
ここにユーミンは「時代」の香りがプンプンするけど
ぎゃんちゃんは、そこに「時代」はなくて・・・
そのキーポイントになるのが、「木」「時」であったり「雨」だったりする。

ぎゃんちゃんの歌は全部85点
そこに聴く人の想いが加わり、90点になったり100点になったり
120点になったり。
でも85点以下にはならない「支配力」がある。

「・・・それでいいのかな?」
って、今も言うかも知れないけど、
そこで首をかしげるのが「川江美奈子」のいいところ♪
ぎゃんちゃんのぎゃんちゃんたる所以。

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