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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

「桜色舞うころ」・・・ 



あらためての5分間。

この前のライブでメドレーのラストに
久し振りに弾き語りで聞けた「桜色」
長くていい曲。
でもこの曲は、もうちょっと長くてもいいかな?
と、思うくらい、1本の映画を観るような、小説を読むような
「ドラマ」が含まれてて
個人的には、川江美奈子の曲のなかでも
ちょっと変わってる「マンネリ王国」の離れ小島にあるような楽曲

中島美嘉ヴァージョンも、ものすごくいい☆
歌唱もCDもMTVも全部いい。
このMTVを観ると、
この曲が
桜咲く春を歌ったものではなく
四季を、単に1年間を歌っただけのものでもなく
人生の四季をも歌い上げた曲だってことが良~く解ります
・・・そして、ライブもよかった。

ぎゃんちゃんのソロ・デビュー間もないころの
インストアー・ライブでは毎回
この曲を歌い始めると、町ゆく人たちがみんな足をとめて
いきなり人だかりが二重・三重になる
・・・そんな頼もしい曲だった。

「悲しい時には恐いくらいの花だなって思うけど、
日本のひとはその花にいろいろ思いを込めることがあるんじゃないかな?」

~ minako kawae

and・・・

古いぎゃんちゃんのHPの中で
「桜色」を歌う時の前奏曲(?)をいくつか集めた
「桜色の~Prelude~」(from れぽみなこ)というページを作っていたことがありました。
これも、毎回の「桜色」を聞く時の結構な楽しみでした

などなどいろいろ思い出してた
渋谷の夜でした♪

・・・さてゆっくり聞こ。

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