fc2ブログ

かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

0308:川江美奈子 Birthday Special Live 〜春を好きになる 

川江美奈子 Birthday Special Live
〜春を好きになる

030911111

2024/3/8(金)
□JZ Brat SOUND OF TOKYO(渋谷)にて

□band「いつも通り(?)」

030977777777777

Members
vocal&piano minako kawae
bass mitsutaka saito
drums tomoo tsuruya
guiter koichi kurose
keys akira murata

□Show Time
Open 18:30
Start 19:30(途中休憩あり・21:30終演予定...)
入替なし
予約¥8,500 当日¥9,000



0309888888rte

<第一部>
Opening SE(by Akira Murata)

前日作ったという村田さんお手製の
春らしい響きあふれる登場SEにのって
珍しくライブらしい「夜」に始まった
途中休憩入りの2時間「春好き」LIVE
なぜ今さら春を・・・というのが解るのは後半♪

030955555


1.しあわせ
いきなりのギター・イントロで「しあわせ」
シングル発売された昔から「弾き語りじゃ難しい曲」と
ぶつぶつ言いながらも四苦八苦して歌ってた名曲
今日はバンドと一緒にピアノを弾きながら思う存分歌に集中して
春らしいすがすがしいスタートとなりました♪
リズム楽器が入ると足取りの軽さ倍増。

みなさんこんばんわ~
ようこそいらっしゃいました。


。。。

2.BLUE(初出★蔵)
3.わたしたち(「mind」改め・・・まだ★蔵2020/3初出)

・・・と、挨拶もままならないうちに
マンネリ王国の城内へ
聞いたことない、またBLUEがらみの蔵と
学生時代の友人、女性同士のフレンドシップ
ちょいホロリの歌詞で「mind」ってわかったものの・・・?
実は「今日気分が変わって、タイトルを変えた」だと♪

いきなりの蔵主特権無茶発令・・・
無礼な、しかし会場やファンは喜ぶご挨拶☆
知らない曲でも完成度が高く(アレンジャーもいるのでなおさら♪)
カバー曲なのかオリジナルなのかがわかるのは
やっぱり素晴らしいこと
さすがに自分のお誕生日会
主役が一番ニヤけてる。

どっちもあか抜けたぎゃんちゃんらしいメロディラインと
目線が高い、光ある歌詞が見事


こんな頭っから立て続けに行くの珍しいパターンで
いかがでしたでしょうか?


と、確信犯メッセージ

。。。

昨年の配信リリース」曲から
初めて子供目線でつくった楽曲

4.太陽と月

たいして時間はたっていないんだけど
配信されたことで聞く回数も数え切れず
すっかり耳に馴染み、歌詞もこころに住みついた曲
曲のテーマや、作者の気持ちになりながら余裕をもって聞けて
すでにずいぶんとこっち側に来てる曲


ここでぎゃんちゃん
マイクを手にセンターへ

すっごい今日満杯☆

「会社の女の子」がデザインしてくれた初めてのグッズ
猫と蝶々と「375」入りのシェイカーご紹介♪

eggegg0309

。。。

ここでトークの最中から
黒瀬さんが目の前でギターを爪弾き始めたものだから・・・
もう、楽曲は判明☆
シェイカーの振り方のこつ(砂の気持ちになる)について
プロ鶴谷さんからティーチングがあり
会場中にシェイカー鳴り響きながらの
いつも言うけど「大好き!」な曲

5.あなただらけ

※今夜のカクテル「卒業しても・・・」紹介

030966666

。。。

卒業と似てるかな?
好きな人ともう会えない・・・となったときに
そこになんか「記(しるし)」を付けたいな
と、思った気持ちを歌にした曲

まさにこの思考回路が川江美奈子の真骨頂
これをダークとみるか、光とみるかによって
聞き方も変わるのかな?
個人的には、そこに女性の一番美しい部分のひとつを感じる曲

4,5年振りかな
Travelling Circusでは毎回のようにクライマックス近くで歌われた名曲
川江美奈子の中で大きな意味を持つ
「庭」を舞台に歌われる曲

6.種と羽根(まだ★蔵Travelling Circus2013/2初出)

私は種をまいた
今日というこの日を忘れないために
いつか悲しみが癒えたその頃に
綺麗な花が咲いているように


この4行で、すでに「かわえの名曲」の親分的存在

根っこが地面に深くもぐり、広がってゆくような
後半のバンド演奏も、いつも聞きもの

。。。

続いて
鶴谷さんの残響音が残るなか
もう、村田さんのイントロが流れてきました♪
終わりが近いかな・・・
いやいや、今夜は2時間コース☆


7.愛がおぼえてる

2023年、Spotifiで僕が一番多く聞いた曲
ってSpotifiが言ってた。
らしい・・・♪

。。。

いつも支えてくださる
みなさんに感謝を込めて
これも私の
とても大切な曲です


8.relationship

これも「立派に育ったな~」と勝手に思いが深い曲
こういうライブの前半の締めには最適・最強な曲だな。

メンバー紹介を軽めにして
船を埠頭につけて、ちょっとひとやすみ。

第一部終了

~休憩(15分)

kyuukei0309




<第二部>

030944444

ミモザ色に衣裳がえして
ひとり登場したぎゃんちゃんはピアノへ
そして弾き語りメドレーのはじまり、はじまり

私ライブでメドレーやるのが大好きで、知ってました?
今日はひとりで


娘さんが小学校を3月に卒業するので
卒業対策委員会のメンバーとしてイロイロやってて
卒業気分が高まっている中
追体験(40年前小学校卒業・・・!)わきでるなか

イントロ弾きなおしから
仕切り直して

9.祝・卒業 桜メドレー2024(命名:川江美奈子)
 「さくら」森山直太朗
 「夢暦」平原綾香(★川江美奈子) 
 「春なのに」柏原芳恵
 「卒業写真」YUMING
 「なごり雪」イルカ
 「制服」松田聖子
 「桜色舞うころ」中島美香(★川江美奈子)

 ~「仰げば尊し」のピアノで幕♪


卒業するみなさん、おめでとう♪

昭和に傾きつつも
個人的には以外にも(?)「さくら」が良かった。
今夜はなんか解らないけど「森山良子臭(?)」が周辺に漂っていて
あとで、もう一曲登場した時にはビックリ☆

。。。

書いたときに
「こんなネガティブな曲、誰が聞きたいんだ」と言われたという曲

何もかも嫌になって、誰かのせいにしたくって
でも、誰かのせいじゃないことは解ってて

10.うらがえし(★蔵 20年位前の曲初出)

弾き語りで
「筆不精」「空」「ツワモノトモダチ」
「もうすぐ星空」「あまのじゃく」「おもかげ」系のかわえ節(♪)
わかりますよね・・・?
忘れたころに歌われて、
そのたびに新鮮に泣けるやつ。



ここでバンド・メンバー
「大事なひとたち(ぎゃんちゃん♪)」全員が再登場

030944444

。。。

自分のパートナーに好きな人が出来て
それをなんとか引き留めて戻せた!ってひといます?


と、いきなりのへんちくりんな問いかけでスタート。


ぎゃんちゃんは「行かないで~!」みたいに
めちゃくちゃしつこく、すがりついて泣いたことがあるらしい

その時、自分を俯瞰してみてる自分がもうひとりいて
彼には全然響いてないのに・・・


その気持ちを歌にした曲

鶴谷さんいわく
「どういう気持ちでカウントしていいか解らない♪」
ぎゃんちゃん
「生きててよかったねって!」感じ

。。。

そして、今日のテーマソング
この季節が
春が好きになりますように♪

11.濃厚ミルクティ(まだ★蔵2020/3初出) 

めちゃくちゃ明るい曲
さすがのぎゃんちゃん☆
ただ歌詞の内容は、とっても素敵なキーワードにあふれ
たくさん思いついたんであろう「欠片」たちが
次々に歌われる、新しい名曲
ぜひ配信で「形」になったものを聞きたい曲
今のベストワン。

。。。

ぎゃんちゃん
センターマイクへすたすたと♪

自分でもすごく好きで
自分も書いたときから年をとって、聞こえ方が変わって・・・


12.CANDY

季節で体が軽くなったのか
手振り身振りもずいぶんとタップリ
軽快に歌い上げてくれました
演奏もジャズ風味あふれ軽快にスイング♪

。。。

メンバー紹介から、
すっかり聞きなれたイントロへ

13.三月生まれ

ずいぶん前、アルバム「この星の鼓動」リリース・ライブで
初めてバンド・バックで歌ってたぎゃんちゃんが瞼に・・・キラッ☆

そして今はなき原宿BJWで
「この曲、彼女のまんまです!」と横で教えてくれた
ぎゃんちゃんのお友達の満面の笑みが・・・キラッ☆

「このひとずっと聞きたい」と決めた20年前♪

おめでとう!3月生まれのみんな!
おめでとう!わたし☆


。。。

そしてライブも終盤へ
ピアノへ

ぎゃんちゃんでは、結構レアな「グッズ販売促進MC」
スタッフ「Oさん」が自前で買って撮ったチェキの写真や
シェイカーの説明をして

14.滴

会場はふたたびシェイカー、そしてコーラス
美樹さんバンド風味のイントロは
ピアノは2台あるのに弱めで結構新鮮
この曲、実はギターが良く似合う・・・と、思う。
黒瀬さんの間奏がカッコいい。

つづけて鶴谷さんのカウントから
15、水晶

この曲も配信されて、しっかり人格が出来てすっかり一人前
いやいや、よかったよかった本当によかった♪
やっぱ「蔵」は曲を、大切にしまっておくとこじゃない
いつか「かわえの蔵」が空っぽになりますように!
心からそう思います。
出来れば、僕がライブに来れてるうちに♪

。。。

「最後の曲!なんか汗かいちゃった」
「楽しい時はいつもアッという間」


「この曲のタイトルをこのメンバーでやるときのバンド名にしよう!
って、さっき話してたんだよね?」

でも周りは????
「とぼけるの?ヒドイ!ヒドイ!」
と、軽いMCで会場をひと沸きさせたとこで
「行ってみようかな♪」

またぜひ会いに来てください!
最後の曲、お届けします♪


16.いつも通り

これはいつも
初めて歌われた、鎌倉音楽祭を思い出します。
そこから、車を飛ばすぎゃんちゃんの横顔へ~♪

気の弱さが君の強さなんだと

ラストにふさわしい曲なれど
手拍子で歌詞が聞こえなくなるのはもったいなくて
スタンディングしようにも足がつりそうで・・・★

やっぱり「いつも通り」を歩く。
これからもずっとずとずっと。


end




<アンコール>

全員が再登場すると
いつもの「Happy Birhday(スティービー・ワンダー)」に乗って
いつもの「JZ Brat SOUND OF TOKYO」特製のケーキ入場♪

鶴谷さんのドラム・ロールに乗って
「誕生日おめでとう!」はすでに22時過ぎ♪


明日(3月9日)52歳になります!なるしかない!
私の大好きなこの曲をアンコールに


E1.re-born(今井美樹)

。。。

そして・・・
バンドはお疲れさまして
最後は弾き語り

今日は「卒業」のことをいっぱいお話させていただいたんですけど
「卒業」をすごく楽しく迎える子たちもいれば
「一刻も早くここを去りたい」と思ってる子もいるかもしれないし
外に出られない気持ちになる人もきっといると思うし
穴の中から外を見てる子もいるかなって思うんです

私も小さいころは不安な気持ちを引きずりながら
内心びくびくしながら成長してきました
穴の中からみていた気持ちが、今の音楽につながっているので
「それも悪くなかったな」と今は思っていたり

52歳の私の中には、今でも子供である私もいるし
だんだん変わっていくんじゃなくて
全部が詰まっているんだなっていうことを
最近すごく感じて生きています。
そんな感覚で、これからも歌を紡いでいきたいなと思います。
穴の中にいる人たちの気持ちを描いていけたらなって思います。

そして
そんな感じなのに、こんなふうに
素敵なみなさんが集まってくれて
こんな場が持てるってことは本当に幸せに思います。
そんな人生を、チャンスをくれた両親に
感謝をしたいなと思っています。


みなさん、またお会いできる日を楽しみにしています
頑張っていきましょう
「新しい春」を進んでいきましょう!

E2.春待月夜

翌日、この曲の生誕の地
目黒「東京都庭園美術館」
https://www.teien-art-museum.ne.jp/)に行くことを決めていた僕に
最高のトドメになりました♪


夜想フ会~春待月~
2007年12月7日(金)
目黒庭園美術館 大ホール

※お近くの人はぜひ。
あの時の会場はもうありませんが、
今はミュージアム・グッズの売り場とカフェラウンジにかわり
あの時と変わらない窓外の庭園の風景を
おいしいスイーツや飲み物と一緒にタップリ眺めることが出来ます。

03093333333

03092222


終演




関連記事
スポンサーサイト



Comment

Add your comment