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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

特別対談 武部聡志×川江美奈子 より(2008/11/26) 

祝☆ソロデビュー19th
おめでとうございます

yjui8774584

――1stシングル「願い唄」、アルバム『時の自画像』の制作までにいくのはどういう流れでした?

武部 「彼女の作品が5、6曲入ったデモ・テープを聴かせてもらって。その中に何曲かすごくいい曲があって。でも聴いた段階ですぐ僕がプロデュースしようとか、これを世に送り出したいとは思わなかったんです。その頃、僕がプロデュースしてたアーティストとの話のなかでソングライターとして推薦したんですけど、それが忘れもしない中森明菜さんのとき。そのときに、“こういうタイプの曲が欲しい”っていうオーダーを出したのを、すごく的確に掴んでくれたんです。サンプルとなる曲があってね。“この曲みたいなムードの曲を作りたい”っていうオーダーをしたら、普通はそっくりになるんですけど、すごくいい具合に曲の匂いだけを抽出して、彼女のオリジナリティも入ってるいい曲を書いてきたんです。なんて曲だったっけ?」

川江 「たしかジャニス・イアンの……」

――マイナー調のですか?

武部 「マイナー調」

――「ラヴ・イズ・ブラインド」?

川江 「そうそう! それです!」

武部 「そのとき“イメージの捉え方が優れてるな”って思って。それで、レコーディングのときに明菜さんが歌う前に、彼女に仮歌を歌ってもらって」

川江 「緊張した~」

武部 「初めて彼女の作詞、作曲した曲をレコーディングスタジオでちゃんと録ってみて……」

川江 「まさか、テストだったわけじゃないですよね?(笑)」

武部 「いや、テストだよ(笑)。仮歌を歌ってもらって、そこで“あ、やろう”って思ったんですよ。そのときの印象として、低い声がすごい魅力的だった。普通、女性ヴォーカルを聴くときってだいたい僕は声質を大事に聴くんですけど、透明感がすごくあるエアリーな声でもないし、かといって太い声でもないし、いい感じの低音の響きがあって」

「時雨月夜ニ君想フ~Chapter13~」からの一部転載



「低い声がすごい魅力的だった。・・・透明感がすごくあるエアリーな声でもないし、かといって太い声でもないし、いい感じの低音の響き・・・」

そうそうコレ!!!!
(武部さんがいつどこで言ってたか?思い出し探すのに結構時間がかかった・・・)

喉を患ったときに、中をのぞいても何ともなかったって言ってたけど
ちょっと「ハスキー」の兆候が出てる?
そんな今、ぎゃんちゃんの低音に
粋なスモーキーさが自然に出てきたら・・・

うん。
たまらんのです♪
20周年に向けて楽しみいっぱい☆

そして、まず
今年もライブを見て聞ける場を用意してくれた☆
それが最高です!

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