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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

1分間のおやすみなさい:第百三十九夜「卒業」 



■第百三十九夜「卒業」斉藤由貴

「卒業」斉藤由貴
1985年2月21日発売デビュー・シングル
作詞:松本隆
作曲:筒美京平
編曲:武部聡志


「卒業」と言えば武部さんで有名だし
ぎゃんちゃんも何回かライブでも歌ってて
特に僕が福岡に来てすぐで参加できなかった
2017年のBirthday Special Live「二人想フ会 春待月夜~再会~」
が記憶に新しくて・・・
この時は、武部さんの
「音楽家の話が聴きたい。(2017年1月17日)」にゲスト出演した時の
課題曲同名「卒業」も完成版(?)としてお披露目されて
そっちの行方も気になるところ♪

「卒業(2017)」

卒業のときがきました
あどけないちいさな笑顔
つられて笑って 春を好きになって
昨日の私に 手をふる
昨日の私に 手をふる
どこからかそっと 見ていて 


で・・・
僕が最初にこのカバーを聞いたのは
多分これかな?

2009/2/7(土)
東京文化会館 ポピュラーウィーク 2009
出演:武部聡志×川江美奈子
スペシャルゲスト:今井美樹

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●斉藤由貴「卒業」



1985年、「とにかく売れる作品をやらなきゃダメだ」と思って作り
そして編曲で最初にオリコンのチャートに「武部聡志」の名前が出た曲

僕がどうアレンジしたかというと、
どんな学校だろうとイメージして、イントロはチャイムのイメージにして
(ぎゃんちゃん最後にこのイントロをしっかり弾いてます・・・さすが!)
朝の鳥のイメージのキーボードを入れたり・・・
1番から3番まで、全てバックの音楽を変えてある
誰も分からないけど、音楽ではそういうこだわりが結構大事だったりする
それが多分聴く人に何かが伝わり、絵が見えることだったりすると思う
僕はいまだに、どういう絵が見えるように仕上げるかを考えて作っている
これは僕の渾身のアレンジ曲。

これ以来、筒美京平とはいっぱい仕事をしたけど
プロデューサー的なヒラメキがあり、歌入れの時に
その場で感覚的に、メロディやリズムを変えていく
そういう作業を目の当たりにみて、ヒット曲の作り方を勉強した

武部聡志

JAPAN 国際コンテンツフェスティバル2009(CoFesta2009)オリジナルイベント
10人のコンテンツプロフェッショナルが語る 
「劇的3時間SHOW / 武部聡志」 より


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