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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

1分間のおやすみなさい:第百十夜「Honesty」 


■第百十夜「Honesty」 ビリー・ジョエル



お洒落なカーディガンのそでをまくり上げ、ぎゃんちゃん。
きっと、寒い夜に思い出すとホッコリ来るんでしょうね♪
寒くなってくると、ネッスルのホットチョコ
嫌というほどTVに流れていたあのCMを思い出すと
このメロディーと歌声が聞こえてくるひとは、いっぱいいるでしょう。

シリアスな歌詞ではあるけど
どこか温まるメロディだし、季節も雰囲気も日本にあってて
日本でのビリー・ジョエル熱が一気に定着した曲だと思います。
ニューヨークには行ったことがないけど
いいとこも悪いとこも、明るいとこも影の部分も
僕の持ってるニューヨークの印象や温度感にとてもしっくりくる曲
都会特有の憂鬱や孤独感は都会の特徴として味わうことも出来るけど
人恋しくなったり、恋の迷いを抱えてたりする時には
辛い試練や、その時には厳しいだけの経験を与えるものだったりもする。
「誠実」は都会が一番苦手としながらも
そこで生きてゆく最後の砦となるものかもしれない。

・・・そうは言っても、オンタイムで聞いてた1980年前後は「大ヒット曲」
ビリー・ジョエルというと、僕の周りの友人のなかでも
「騒がしいロックなどは聞かないけど、これは聞く」って感じの人が多く
演奏やアレンジもジャズ寄りの印象が強くて
当時の僕のキャパシティーの中では、アルバム曲を聞くとこまではいかないひと。
ぎゃんちゃんに会うまでは
ヒット曲満載のベストアルバムや、ライブ・アルバムだけで楽しんできました。

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「Honesty」

優しさを見つけるのは
難しい事じゃない
生きるのに必要な愛だって手に入る

でも、本物の誠実さを見つけるなら
目をつぶった方が早いくらい
とても困難なものさ

誠実、なんて虚しい言葉だろう
誰もが誠実さを無くしている
誠実だなんて、滅多に聞かないけれど
あなたにこそ、そうであって欲しい

自分の心を打ち明ければ
「同情するよ」と言う人は
すぐに見つかる

でも、わかったような顔をして、
わかったような嘘をつく人が欲しいんじゃない
僕が欲しいのは信じられる人

恋人は見つけられる
友人も見つけられる
最後まで続く安定だって手に入る

誰かが、また約束をして
僕を慰めてくれる
わかっている、わかっているんだ

僕が物思いに耽る時は
そっとしておいて欲しい
そんな時の僕は、何も求めちゃいなんだ

だけど、僕が誠意を求めたら
他にどこを向けばいいんだろう
だってあなたこそ、頼れる人なんだから

誠実、なんて虚しい言葉だろう
誰もが誠実さを無くしている
誠実だなんて、滅多に聞かないけれど
あなたにこそ、そうであって欲しい





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