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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

1分間のおやすみなさい:第九十五夜「You are so beautiful」 



■第九十五夜 「You are so beautiful」 槇原敬之

僕の中では「楽曲作りの職人さん」って感じで
ヒット曲はたくさん書いてるけど作家としての印象が強い人で
好きじゃないと言えるほど、アルバムも聞いてはいないけど
テレビを観たり、歌を聞きに、お金を払ってライブには行かないタイプ。

いわゆる「シンガー・ソング・ライター」とは離れた場所にいるひと
人よりも楽曲が前に出過ぎてて、その人なりの魅力を感じれない・・・のかな?
素敵なことをいっぱい語ってる小説・マンガなど、出版物の作者かな?
なので楽曲は嫌いじゃありません☆

・・・そんな槇原敬之だけど
BJWで松本英子さんと一緒に歌ったり
鎌倉歐林洞の「一日遅れ」で冬の子育て中に歌った
「今年の冬」は、ずいぶんとポカポカだった印象がある。



・・・ま、
それよりなによりというか
僕の生活に、この2年間すっかり溶け込んで来てる「1分間」
この「九十五夜」がアップした日の午前中から
急に記憶の欠片や、時間の意識、頭の中の考察のパーツみたいなものが
ボロボロッと音をたて、モザイクのパーツがパラっと落ちるような体験をして

ちょうど仕事の昼休みだったのに
「え?何時に休憩に入ったっけ?何分に戻ればいいんだ?」ってとこから始まり
自分の住所、携帯の電話番号が頭の中に存在しなくなったのが解って
それでも何故か「0309」って数字を覚えてる自分を思い出して・・・
でも、その数字が何を意味するのかは思い出せず
やがてそれとは別の部分の脳が「ぎゃんちゃんの誕生日はいつだっけ?」と考え始めて
今、考えると・・・
「0309」の意味を思い出せない自分と
「ぎゃんちゃんの誕生日はいつだっけ?」と考えさせる自分がいて
その無意識の結合みたいなものは凄いな・・・と。

その後も家には帰れるのに、住所や自宅の電話番号を思い出せなかったり
CDのタイトルは頭に出てくるのに、棚の中から探し出せなかったり
そもそもCDがアルファベット順に並んでいるという意識がないから
ジャケットで探して・・・

でもスマホはみれて、SNSやLINEも使えて
普通に生活できている風なのが、不思議でたまらない自分がいて
その後、いろいろ欠落が出てきて
やっぱりブログはアップ出来なくなってきてて
認知症や記憶喪失みたいなものは、こうやって進行してゆくのかな?
あす起きたら一気に何もなくなるのか
なにもなかったように元に戻るのか
わからないまま、わからないから何も不安にならない自分がいて
愛猫や奥さんとの会話は、知らんぷりして普通に出来てるし

でも確信に近く、根拠のない自信があったのは
「この九十五夜を聞いて寝れば大丈夫」ってことで
それは、昨年の愛猫の一大事の時に
嫌というほど経験済みで
何の力かは解明できてないし
する気もないけど

この通り。


@5555556dnf

そんな朝
起きて一番最初に考えたのは・・・
ぎゃんちゃんがミラー越しに撮った写真は
ちゃんと反転させて保存しよう

ってこと。

オッ・・・と、近づく感じにドキッとします。


いつもありがとうございます。
百夜へ秒読み☆








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