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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

1分間のおやすみなさい:第七十六夜「Just the Way You Are」 



■第七十六夜「Just the Way You Are」

「素顔のままで」(すがおのままで、原題: Just the Way You Are)は、ビリー・ジョエルの楽曲。アルバム『ストレンジャー』(1977年)からの第1弾シングルとして発売された。B面は、同じく『ストレンジャー』収録の「最初が肝心」。
当時の妻エリザベスに捧げられたラヴ・ソング。ボサノヴァのリズムを取り入れたミディアム・スロー曲であり、イントロから聴く事が出来るフェイザーが掛けられたフェンダー・ローズピアノはリチャード・ティーによる演奏。間奏及び後奏などで聴けるサックス・ソロはジャズ・ミュージシャンのフィル・ウッズが担当し、ストリングス・セクションのオーケストレーションはパトリック・ウィリアムズが担当している。
当初はアルバムから外される可能性もあったが、当時ビリーの妻がマネージメントを担当していたフィービー・スノウが、バッキング・ボーカルとしてアルバム・セッションに参加していた際にこの曲を絶賛し、アルバムに収録することになったという逸話がある。(この時、リンダ・ロンシュタットもその場にいたとする説もあるが、フィービーはそれを否定している)
ビルボード誌のシングル・チャートで、ビリーにとって初のトップ10入りを果たした曲で、最高位では3位まで達した曲でもある。また、同誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位を獲得し、その後、グラミー賞最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞の2部門を受賞 。 (from Wikipedia)

・・・っていう「とっても有名な曲」のカバー

なれど、僕は当時一番聴いていなかった種類の音楽で、
けっこう遠いところにあった音楽
なので「なぜ?」と、パラパラと本をめくって、当時の僕の日記をみると

1977年といえば、フリートウッドマックの「噂」とか
ビージーズの「サタデーナイト・フィーバー」とかがアメリカでは売れてたけど
身近なところでは
レイナードスキナードの飛行機が墜落したり
T.REXのマーク・ボランが死んだり
トム・ジョンストンがDOOBIEを抜けたり
イーグルスは「ホテル・カリフォルニア」でサヨナラをした年でもある。
日本では細野さんがトロピカル三部作から
いよいよYMOに流れ着いた時期だし
何よりも、ロンドンが揺れ始めてて
ピストルズの噂や音が日本でも聞かれ始めて
馴染みのレコード屋さんも店内が真っ黒になり始めたころ

映画も1976年~1978年は年間300~400本は見てた頃で
もちろん「スターウォーズ」の1本目
「仁義なき戦い」やロマンポルノも真っ盛り。
そのころの映画からの影響ったら信じられないくらい
毛沢東がなくなったり
ロッキードで田中角栄が逮捕されたり
王がホームランを56本打ったり
赤軍事件がいろいろあって

そりゃ無理もない。
「Just the Way You Are ~♪」とか、歌ってる若者ではありませんでした・・・

でも、ちゃっかりこの歳に今の奥さんと同棲を始めました☆

ちなみに
腕まくりの弾き語りがとっても似合うぎゃんちゃんは
このころ・・・いつつ(5歳)。






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