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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

1分間のおやすみなさい:第五十八夜「愛の音が聴こえたら」 



■第五十八夜「愛の音が聴こえたら」



◇Travelling Circus
Vo&P.川江美奈子
Dr.坂田学
Bass 斉藤光隆
Gt.知念輝行
Kbd.村田 昭

ご存知「Travelling Circus」
2013年バンド活動と共に発表されたたくさんの新曲・蔵曲の最後(?)
を飾った、多分ソロ、弾き語りで唄うことはないだろな・・・?
と、思ってた楽曲。まさかの嬉しいアップ。
「Travelling Circus」3回のライブで発表された新曲・蔵曲は以下の通り

1月28日バンド特設ページで先行デモUP
「Travelling Circus」

2月15日「冬のパレード」南青山MANDALA
「プレッツェル」
「種と羽根」
「世界」
「Baby Baby」

10月17日「秋空トランポリン」南青山MANDALA
「ぶどう色の朝」作曲・村田昭
「飛ばない鳥」
「銀杏(いちょう)レター」
「ギフト」
作曲・知念輝行
「愛の音がきこえたら」



「きこえたら」が「聴こえたら」だと正式に判明したのが
なにより今回の大きな収穫でもあったりする。

音は「聞こえる(hear)」
愛の音だから「聴こえる(listen)」

ちょっと本を開くと
「聞こえる」は音や声を自然に耳に感じたときの「きこえる」
「聴こえる」は音楽や歌声が自然に耳に入ってきて、その世界に引き込まれたときの「きこえる」

野良猫が餌をボリボリ食べている音は「聞こえる」
愛猫がカリカリと音を立てて食べながら
首の鈴が食器にあたり、チャリンチャリン鳴っているのが「聴こえる」

誰かが「桜色」をカバーして歌っているのが「聞こえる」
ぎゃんちゃんが弾き語りで「桜色」を唄ってくれるのが
「聴く」

・・・かな?




kutrsbb124578

「みなさんも大切な人に悔いがないように想いを伝えて下さい」

と、思入れたっぷりに紹介されて
10月17日のライブのアンコール2曲目
最後の最後に唄われた曲
バンドじゃなかったら、歌詞の内容も変わっただろうな・・・
同じことが、違う曲で川江美奈子の歌として唄われているかも?
と、感じさせた、「Travelling Circus」の曲

「愛の音が聴こえたら」

愛の音が聴こえたら
喧嘩はひとやすみして
さあ、とりあえず踊りましょう
ラララ もう離れない

ひとりぼっちの夜には
コンペイ糖を並べて
さあ、星空に浮かべましょう
ラララ もうひとりじゃない

愛の音が聴こえたら
好きなひとに向き合って
迷わずに伝えましょう
ラララ 君が好きです

ラララ 君が好きです
もう離さない






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