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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

0619:武部聡志の僕らの音楽 #3 



■「武部聡志の僕らの音楽 #3」の2曲

当日予告で始まった第3回の出演
また楽しく心落ちつかない週末になりました♪
15分45秒で2曲のお披露目。


1.誰かが誰かを
作詞・作曲:川江美奈子

5月の「1分間」で聴けるかと思いつつ
結局聴けずに、「週末編」にちょっと期待を引きずってたら
ここでしっかりチョイスしてくれました
ぎゃんちゃんがあんまりピアノを弾いていないアルバム
「この星の鼓動」の中で弾き語りで唄ってた曲を
今夜は武部さんのピアノで
映像もぎゃんちゃんは終始真っ正面アップのみで、手元も全身も
横顔もなく、やたら新鮮な「誰かが誰かを」でした。
歌詞の世界も「川江美奈子」ならではの都市感覚が溢れてます。

ただやっぱりこの曲は弾き語り?
アップじゃなく全身で唄い伝える曲なのかな・・・
唄う横顔を見慣れているからかも?
どこがどうという訳じゃどないけど、ちょっと唄い難そうというか
歌詞を伝え辛そうに唄ってる感じがしたけど、気のせいかも。

武部さんのピアノは流石だけど、やっぱりスタジオのピアノ。
ぎゃんちゃんの弾き語りだと
後半のピアノはもっともっと力強い(荒い?)気がする。


2.PIECE OF MY WISH 
作詞:岩里祐穂・作曲::上田知華

これも良かった~♪
「1分間」やライブではずいぶんとセルフカバーをしてるけど
「今夜はこれでいいでしょっ!」って感じで新鮮。
個人的に・・・今井美樹さんの楽曲では
布袋さんの曲はどうも、粘っこくて苦手で
この手の透明感ある涼しい感じが好みです。
なので正直、まさかの「プ○イ○」だったらやだな・・・と思ってたところへ
この曲だったので「よっしゃ!」と
小さくガッツポーズでした。
ホント、良い曲。



三十夜とちょっと
ずっと手元ばかりみてたので
いきなりの正面アップだけの15分は
随分久し振りにお会いできたようで名残惜しく
何度見直しても2曲は2曲。
出来れば、あと10曲ぐらい・・・1時間でもいいので
この時間が続けばなぁ・・・

と、思ってたところに
最後のぎゃんちゃん。
そう、これは普通じゃない「今」なんだ

ライブが待ち遠しくなりました。
アルバムでもいいけど。
無理だったら、何度でも「僕らの音楽」で。

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ありがとうございました。


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