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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

1分間のおやすみなさい:第三十二夜「恋」(週末編そのニ) 



■1分間のおやすみなさい:第三十二夜「恋」(週末編そのニ)

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ご存知
Lyrico(リリコ)こと露崎 春女(つゆざき はるみ)さんへの提供曲
2004年5月12日発売、3rdアルバム「Flavours」収録
(2001年11月から2007年10月までの間はLyrico名義で活動)

最近では2018年の弾き語りリクエスト大会や
限定「Lyrico」に戻ってのライブでもしっかり唄われてます。

でも
ぎゃんちゃん自身も、その後「時の自画像」に収録し
タップリ唄い続けてる名曲中の名曲
弾きがたりでビシッと唄われたらもう勘弁です。

この前のライブでも

これは「願い唄」でデビューしたばっか、弾き語りホヤホヤの頃に
練習してた曲、今でも独特の緊張感をもって唄う曲


と、話していたとおり
長時間のライブの中の弾き語りでも、腕慣らしというよりは
聴かせどころでのお披露目が多く
リラックスした感じで弾き語りをしている時でも
曲の途中から結構「力」が入ってくる曲。



歌詞をひとことひとこと噛みしめて観れる
こういうPVが向いてる。
というよりも、特定の景色に縛られることなく
場所限定、季節限定の風景を押し付けることなく
その人なりの「雨」で魅せ切る歌詞がすごい。
なので・・・

ふいの雨をよけながら
立ち止まった曲がり角
見過ごすくらい
一瞬の
だけどあたたかいキスをくれた


・・・なんて歌詞も
知ってる街の風景や作られた町並みで見せられたら、
最近のくだらない恋物語番組(映画)のワンシーンみたいで
卑怯そのもの、胸もなんにもときめかないけど

細かい設定を、こっちに任せてくれる展開は
極個人的妄想があふれ出てドキドキさせます
こういうラブ・ソング
ちょっと見、簡単そうだけど実は傑作は少ない
作詞家諸先生方が作る名曲には、けっこうありそうでない。
個人の血や肉を削ぎ落して楽曲に昇華させるSSWならではの技。

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「旋律」と横並びで聴いてみましょう
ぼくらが一生懸命聞いても、きっと何も出て来ません。
出てくるのは涙だけ・・・
だって、川江美奈子ですから☆




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