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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

川江美奈子の「7日間ブックカバーチャレンジ」 

facebook企画(?)
「7日間ブックカバーチャレンジ」が7日間で終了
取り急ぎの埋め込み貼り付けてスミマセン。
追っておいおい・・・




永遠の少女のようでもあり、鋭い大人の女でもある才媛 橋本 朱珠子嬢(小中の同級生)からバトンを受け取りました。すずちゃんはその独特なアンテナで集めた情報を、時々そっと流してくれる。乙女はかつて、みんな自分の事で頭がいっぱいだったはず(私だけ?)。大人になった今、集めた宝物を分け合い、好きなものを見せ合い、お互いの種あかしをできるのは、これまた時のごほうびだね。

さて私はというと、勉強も運動もさっぱりの落ちこぼれだったが本はよく読んだ。昔、歌手と並んで夢見ていたのは童話作家。小学校の授業に「なでしこの時間」という好きなことをしていい時間があって、私はずっと絵本シリーズを書いていた。地味で取り柄のない私に、当時の担任の深海先生が「川江さんがこうやって書くものはとてもいいから、ぜひ続けていきなさい」と穏やかな声で言ってくださり、どきどきして立ち尽くしたことを憶えている。
自分に本を書く才能はないことを早々に悟り、その後はおバカなティーンネイジャーになっていったけれど、鞄の中にはいつも小説があった。もっぱらフィクション、物語が好きで、SFやミステリーに手が伸びないというのもまた、何かを表している。作家にはなれなかったけど、歌の言葉ほどの短い物語は諦めずに書いている。先生のひと言に感謝。

初日なので長々と自分のことを書いてしまいました。本がそばにいてくれたことに感謝している人生です。娘にも「さいあく勉強しなくていいから、本は読みなよ。なんかになるから」とこれまた雑な提言をしている日々です。
気楽に目が合った読みやすい文庫など紹介しています。私からのバトンはお渡ししないかもしれません。
















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