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かわえうた

生まれてから死ぬまで、人にとっての宝物は少しずつ変化を遂げるものかもしれません。でも、決して揺るぐことのない宝物と出逢った人は、強い。  minako kawae

子供の頃のままの私の影・・・ 

2010年10月18日(月)
「蔵出しライヴVol.1」 より
at 南青山MANDALA



【メニュー】
■1st set
1.ただ
2.アオイトリ
3.波
4.if
5.ララバイ
6.ひとふで
7.さよならが灯る頃
8.sing along

■2nd set
9.からたち日記
10.大切なもの
11.遠い約束
12.evergreen
13.水晶
14.風薫る今日の唄
15.思い出のように

■and more
E1.おかえり
E2.しあわせのネジを巻こう



「Vol.2」なんて、きっとないよ♪
って、帰りがけに友人と笑い合いながら
青山通りをぶらついた思い出も、もうずいぶん前。

すっごい発表があったライブだったけど
それに驚くよりなにより
ライブの話しが止まらず尽きず・・・
これもきっとぎゃんちゃんの仕掛けだな♪と。

この日のあと
youtubeに数曲は残され
ライブの中で歌い継がれて来てる曲もあり
他のミュージシャンに提供し発表された曲もあれど
ぎゃんちゃん自身で蔵から引っ張り出してブツにしたのは「ララバイ」だけ

特にディナーの後
デザートで唄われたラストの2曲は、そうとう凄い曲。

kuradasi

・・・こういうライブを思い出すのは
とんでもなく何でもない日で
記憶を呼び戻すなんて至難のわざ
拙い能書きでありながらもレポのような形で残していおいて
良かったな~と思うのは、ほぼ自分の為。
自分で書いたもんだから、文章でメロディーを思い出したりもする

書くときには「来れなかった人の為」とか
「川江美奈子を知らない人に興味をもってもらうため」
とか、いろいろと理由をつけてたけど
書いてた時は、この年で東京を離れているなんてことは
夢にも思っていなかったので、ほんと助かる。

こんなもんですが・・・

「蔵出しライヴVol.1」

書いてて良かった。
と、つくづく












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