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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

0413 ゆり:ワンマンLIVE ~しあわせの音vol2~ 

ゆりワンマンLIVE
~しあわせの音vol2~

0413d

4月13日(土)
at:bar23(西新)
OPEN19:00 START20:00
charge\1500(要1drinkオーダー)

0413e

ゆりさん2回目のワンマン
最初のワンマンは僕が福岡に移住した年の12月
その時の様子はこちらから
あれから4年たって歳も年月も重ねて
イイも悪いも、慣れも深みも増して
なんと昨年は、どう転んだのか?
一年間一度もゆりさんのライブに足を運べないという
ただのイジメのような時の魔法に振り回され、そして今年は2回目

0413b

4階まで階段をひいこらと歩いて昇り
入り口でいただいたパンフレットやアンケート用紙
ゆりさんらしく、つめに詰め込んだ
「やりたいこといっぱいあり過ぎて我慢できません」という内容
そして、リクエストに応えて演奏するという
第2部用の楽曲リスト
開演前に書き上げましたが・・・
SSWにオリジナル以外の曲をリクエストするというのは
どうも個人的に合点がいかず、正直そんなに聞きたくもないので(失礼)
僕はオリジナル3曲(・・・5曲選んじゃったかな?)に丸印。

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ステージがフロアーから一段下がっていて
どうみてもライブ用の造りではないし
ステージ照明も客席も、とてもそれ仕様ではないので
ちょっとお客さんも、あたふたキョロキョロの面はありましたが
いい意味、ライブ臭くなく、いかにも!のライブ・バーではなく
僕が嫌いな歌声喫茶や仲間内の音楽飲み屋って感じもなく
・・・終わってみれば、ゆりさんのライブにはピッタリで
もってこいのライブ・スペースになりました。
もちろんそれは、ゆりさん自身のものすごく悩み苦しんだであろう策や
ご友人・共演者、そしてお店のおおきな協力があって造られた賜物。



【1-オリジナル(ゆりの決めた曲)】

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1.I wanna hold your hand!!
2.土砂降り
3.甘い甘い時間
4.魔法使い、修行中。
5.オリコウサン
6.寓話(ひみつのはなし)
7.陽だまりの世界

で、第1部
すっかりハイトーンのボーカルのレベルも上がって落ち着いて
ピアノの腕もグイグイ伸びて、そろそろ「味」も期待できるレベル
ゆりさん独特のオリジナル世界は、おそらく僕とはあまり縁のない音楽が
基礎記憶に沈殿してるゆりさん、そのPOPさがいつも新鮮です。
ダークな部分をあまりMC等で強調しなくなってきたのも良いかも
明るい歌を唄っても、しっかりそこいらは聴き取れますから♪


ちょい休憩し
ゆりさんは、この間にリクエストを集計しタブレットで歌詞検索
で、本日のチョイスは以下5曲

【2-リクエスト(事前投票で票数の多かった曲】

1.喝采(ちあきなおみ)
2.アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
3.丸の内サディスティック(椎名林檎)
4.琥珀の作りかた
5.異邦人(久保田早紀)

自分でリクエストもさせていただいた
このコーナー唯一のオリジナル「琥珀の作り方」
僕的な本日のハイライトでした。
2.3回しか聴いたことない曲だったけど・・・
こんなに良い曲だったかな?と驚くくらい、自然に馴染みました
多分、いまの自分に一番シックリくるって意味で
「ハイライト」だったんだろうけど、
やっぱオリジナル曲に持ち幅があるってことは力だし
それに加えてバッキング演奏に力と余裕が生まれるってことは
やっぱり魅力ある「歌唱力」の源(みなもと)だと思う。



【3-クラシカルステージ】

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ゆり:キーボード
Tomomi:クラリネット
陽原あかね:フルート


1.映画「サウンド・オブ・ミュージック」より~マイ・フェバリット・シングス
2.ジブリ「天空の城ラピュタ」より~君をのせて
3.ディズニー「美女と野獣」主題歌
4.Forever Love(XJAPAN)

僕はクラシックの素養もないし、楽器演奏も出来ないし
もちろん譜面も読めない、ただのオジサンなので
演奏の技術力は判らないけど
この日の3人の演奏(すべてインスト)は変にクラシック臭くなく
演奏の合わせ方も適度に友人らしくラフなので
曲にってはクラシックというより、ジャズよりに聴こえる瞬間もあり
そういう即興というまではいかなくても
信頼関係や友情でつながった音の重なりが随所に聴き取れました。
協演というよりというより、ハーモニーが素敵でした。



【4-バンドステージ】

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ゆり:キーボード(他、カッコ内表記)
巧馬:Ds
大輔:Eg

1.偽善者(Bass)
2.ひとさじ(Key)
3.証明(Key)
4.現実(Ag)

これはもうゆりさんの選曲勝ち!
谷代悠さんとのバンド「アネモイ」では疾走感が素晴らしかったものの
引退ライブの弾き語りではイマイチだった「偽善者」のリベンジ
名曲「ひとさじ」のバンド・バージョン
「証明」~「現実」という、ゆりさんなりの破裂した楽曲。
音ではなく歌詞でラウドにシャウトする人なので、
店のマスター大輔さんのギターのボリュームちょい抑えめの
重くなり過ぎない今日の演奏も、
仕組んだものなのか、たまたまなのかは分かりませんが
結果として、良いさじ加減だったと思います。



【アンコール】

ゆり:AG
巧馬:Ds
大輔:Eg

E1.歩こう

アンコールでのゆりさんはアコースティック・ギター。
いかにも「ギターで弾き語り用に作りました」って曲で
最後のコール&レスポンス的な終わりかたも
ゆりさん自身が
「今日のライブは、こんな風に締めくくりたいな~」
ってのが、嫌味なくでていて
お客さんの拍手も、その大きな笑顔に贈られていたように聞こえました。

end





hyaeee

ブログ内写真の一部は、ライブに参加された方々のSNS等から
無断拝借しております。
ありがとうございます。
掲載の不都合等あればご連絡ください。直ちに削除いたします。












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