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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

「木」「時」「雨」、そして新たに「川」 

haisinn0622

映画「たった一度の歌」劇中歌「永遠の川」
「たった一度の歌」バンド with 農業合唱団ナレッジ・ステープル・シンガーズ 04:50

中島美嘉「桜色舞うころ」等を手がけた川江美奈子
映画「たった一度の歌」のために書き下ろした楽曲。
劇中では、35年前、主人公たちが高校時代に初めて作ったこの歌が奇跡を起こす。
懐かしい旋律、真っ直ぐな歌詞、新しい名曲が誕生した。




武部さんいわく
「歌詞がいい曲」「川江さんらしい文学的な歌詞」

「昭和の匂いを残しつつ、皆さんに口ずさんでほしい曲」
と、ぎゃんちゃん。

・・・僕は
このフルヴァージョンを聴いて
紛れもない川江美奈子の曲なれど
1本の映画の(たぶん・・・)ラストに流れてくることを
よ~く考えられた、素晴らしい「映画作品の一部」だな
と感じました。
まだ、映画は見てないので歌詞の謎があちこちにありますが
映画を、それも最後まで観た時にきっと
この歌詞が映画の記憶と共にものすごく自然な流れとなって
観客が映画の中に溶け込んで大きな流れの一部になり、
想いをもって、それぞれの生活に帰って行くんだな、と。

「映画」を「ライブ」に変えると
「川江美奈子のライブ」そのものなので
なので、やっぱり見事な「川江節」

ぜひDLを。



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