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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

It's a Blessing  

2060823

Maria Muldaur
JZ Brat 渋谷
2006/8/23

1st SETLIST
1.I'm a Woman
2.Get up, Get ready
3.Fever
4.Everything's moving too fast
5.Moonlight
6.Buckets of rain
7.Bessie's advice
8.Please send me someone to love
9.It ain't the meat (It's the motion)
10.Midnight at the oasis
11.Don't you feel my leg
-
E.1.It's a Blessing

<Red Hot BluesianaBand>
Maria Muldaur(vo)
Chris Burns(p)
Craig Cafall(g)
Paul Ravelli(ds)



もう12年も前のライブですが・・・
そう、この前
ぎゃんちゃんのBirth LIVEが行われ
僕も3年ぶりに降り立った東京・渋谷のJZ Brat です。

マリア・マルダーが
久し振りに日本先行販売(!)でアルバムを出したからか?
急に決まった来日公演でした。
ディランのラブ・ソングばかりを唄いあげた
とてもブルージーでカントリー風味も味わえる
それはそれは素敵なアルバムでした。
もちろんライブも☆

当日は終演後にサイン会が行われ
マリアは、今回のぎゃんちゃんLIVEでも控室になってた
会場奥の一角
に、カーテンもせずにドッシリと座ってて
まるで夢を見ているようなひとときでした♪

サインをもらうためのCDを会場でもう一度買って、
ほろ酔い気分のマリアと、
ひとことふたこと話せて握手も出来て
それはそれは幸せな一夜でした。

signmm

・・・僕はミュージシャン、アーティストと観客の間には
「壁」が必要だと思っていて
それは作品であったり、音楽であったり、唄声であったり
かたちは変わっても、とてもあたたかく優しい「壁」で
その存在があるから楽しんだり、時には妄想をふくらませたり
言いたいことを身勝手に言い放ったりできるわけで
ライブでは壁がちょっとだけ薄くなったような錯覚をする
とても嬉しい夢のような時間を共有出来たりもするわけで
そのエネルギーとパワーで、僕は僕なりの現実と向かい合い
フラフラと生活して今を過ごせています。

遅くなりましたが・・・

川江美奈子さん
本当にありがとうございます。




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