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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

0930 谷代悠 ライブ@天神プレアデス 

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9/30(土)
ライブ@天神プレアデス
OPEN/17:30→START/18:00



cast

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①中川 John 拓也

ノーマイクでのステージングが普通だそうですが
今夜はMCもあるからとマスタ-に言われて
遠目のマイクセッティング
ちゃんと歌詞の朗読もある英語の楽曲
日本語に英語を入れる歌詞のバランス
上手過ぎないギター
大袈裟でないボーカル
うん。嫌いじゃないです。

②麻史
3回目かな?
楽曲にも演奏にも出ている人の好さ
自分に正直な曲作りが
本人の性格なんだなってのがやっと解った今回
今までで一番良かったです。

③谷代悠

④永尾勇祐(香川)
香川からの参戦
どんな曲を聴いてるとこういうオリジナルを作るんだろ?
と興味津々だったら
「初めて弾き語りでカバーした曲」との紹介で
かぐや姫の「神田川」
なかなか勇気のあるひとだな、と40分の間に見直しました。

⑤Roundsell
とっても唄が上手いし、曲作りも手慣れているので
「もしかしたら、そっち方面かな・・・?」と思ったら
やっぱりカバーはミスチル。
これはどうしようもないことですが
長ネギと同じくらいミスチルが嫌いな僕でした。
好きな人は多いんだろうけど、僕は煮ても焼いてもダメ。

⑥中島哲平
3回目かな?
年相応、キャリア相応の上手さと頑固さが演奏に出てて
エキスがタップリ絞り出された感じが
凄くいい意味で「すっごく良いけど毎日はちょっと」という感じ
東京の映画好きの人なら解ると思いますが・・・
映画館で言うと銀座並木座、新宿文化、五反田劇場
みゆき座、日比谷映画、有楽座ではないんです絶対に。



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今夜の谷代悠【SETLIST】
「春頃、5月以来?」とは話したけど、
帰ってから調べたら6月以来でした、いい加減な記憶だ。
会いたくて聴きたくてウズウズしてた割には、そこいら辺の不真面目さが僕らしいな。
と、自分で納得。

1.遺伝子
とっても澄んだ声で始まった1曲目。
第一印象、立ち姿が妙にスラッと見えました。
逞しいというのではなく、堂々としてるでもなく毅然としてるわけでもなく、
なんか心にひとつ決めたことがあるような、
弱さの中のわがままな頑固さみたいな?

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2.ウヰスキー
ハルさんはもうすぐ誕生日。
その日は僕の結婚記念日で、ぎゃんちゃんのデビュー記念日
もう絶対に結婚記念日を忘れることはないな、と安心。
多額な貯金も資産もない僕ですが、
大切な生きた証としての「財産」の記念日。

3.本能
「不倫は遺憾です」とのMCで始まった本能
清々しい秋の陽気、
自転車を走らせれば10分もかからないこの会場、
今夜は、
初めて歩く道を選んで遠回り&遠回りで30分以上もかけて歩いて参戦。
帰り道は「自転車で走り慣れた道をまっすぐ帰ります」
といって会場を後にしたけど、
結局来るときとも違う別の道を遠回りして歩いて帰りました。
気持ちよかったです。


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4.17:59
高音になればなるほど目の前で花火が散るような、
クラクラして頭が破裂するのかと思ったけど
『それがどうした、ついて来い体』という感じに歌った。
命懸け。
でも生きている。
12月で終えようかと思ったけど、
もっとライブやりたい気持ちがいっぱい生まれた。
( from twitter谷代悠)

大好きな曲。
聴いている数分間に、いつも決まってイロイロな前に進む気持ちが生まれる曲。
もちろん今夜も。


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5.送り火
6.迎え火

ライブしながら、自分は歌うこともそうだけど、
それ以上に表現することが好きなんだって気づいた。
今更なことに気づいた。
もっといろんな人に生きてる姿で歌ってるものを聞いてほしい
って初めて思った。なんか奇妙な感覚。
(谷代悠 from twitter)

ハルさんのうたは、作った時は多分歌詞もあって、
一番・二番とかサビとかあって、コード表や楽譜もあるんだろな。
最近の楽曲であることは内容からも解るけれど、
その後の自分の中での熟(こな)し方が天才的で、
ステージで歌詞を見ることはもちろんないけど、
作った歌詞を唄いながら変えてるんじゃないか?
書かれた通り唄ってないんじゃないかな?
と感じる時が多々あって、
もちろんそれは歌詞を間違えてるってことではなく、
即興ということでもなく。やっぱ熟しているとしか思えず。
ハルさんの中に現れて「楽曲」となったものが、
ステージで声に出してギターの音と一緒に届いてくるときには
既に字面は無くなっている印象。
「心の叫び」だとか「熱い思いが声になる」とか
言い古された感情過多な表現ではなく、
出来た楽曲と向き合いステージで唄い終わるまでの短時間に
無駄が削ぎ落され、さらに研ぎ澄まされて、
聴き手(観客)に届くときには、その様々な心の状態や状況に応じて、
その時必要とされる思いが唄声になりパフォーマンスとして届いてくる感じ。
だから、唄ってるときは結構厳しくしんどそうな表情だったり、
しかめっ面だったりするけど、
そこに唄も含めた演奏と「口から出てくる音」が重なると、
聴いてる方は(たぶんハルさんも)ものすごく楽しい。


7.マグマ
今日は蜂だったり8億円だったり血圧だったり香川の位置だったり、
楽しい夜でした。
(谷代悠 from twitter)

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数えきれないくらいいろんなことが、
たった数時間の短い間にたくさんあったけど、
それが「ライブ」という「生きてる姿」
楽しい夜でした。



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