かわえうた

会いたい人は海の向こうでも空の向こうでもないところにいるのだ。 minako kawae

0430  ACOUSTICS 天神Pleiades  

ACOUSTICS
天神プレアデスPleiades

0430a

出演(出演順)
谷代悠
麻史
松本杏彩
中島哲平




■谷代悠

1.ぐらり、
久し振りに快調な悠さん
声がとってもきれいに聴こえた気がした。
好きな曲

2.フライング・スペース
とても好きな曲
3年連続予防接種しつつインフルエンザにかかっている悠さん
来年は予防接種はやめようという決意表明
そんな「近況」報告をしつつ

3.近況
好きだなこういう曲
キャラ付け紹介
こういう弾き語りのやつ

0430g

4.17:59
最近一番気に入ってる曲
「チューニングが長いぞ」と言われつつ
演奏まで間がある瞬間は僕のシャッターチャンス

0430f

ZEP3を思い浮かべる演奏が好み
専門的なコードワークなどは全く知らないけど
他の人と比べてもアコギなのにエレキを感じるとこが好き
最近は目にしないけど、
昔エレキギターの弾き語りが好きだったこともある
あの女性ギタリストなんて名前だったかな・・・と。


聴いた「昭和の人たち」の中でカッコ良かったひと
5.少年(浅川マキ)
あんまり丁寧な曲紹介をしない悠さんが
しっかりひとつのエピソードとこの曲に会った経緯を説明し
必然に迫られるように取り上げたカバー
僕が思うカバーとは
まず「本歌取り」が基本・根底になければ意味がないと思っていて
武部さんがいうところの、
ちょこざい(利口ぶって小生意気)なものは最低で
出来れば一般に知られた楽曲、そしてその曲を選んだ理由が明確で
しっかりリスペクトされていること
そこにオリジナルティを加えて、聴かせるものとしてしっかり練習し習得し
ただの物真似にならないことが重要な「表現技巧」だと思う。


6.マグマ
これもどことなく「昭和」の味がする、とてもいい曲

0430d

「昭和」とは1926年~1989年まで
僕に置き換えれば「1970年代」ってとこかな

0430c

ゆりさんも言ってたけど、アネモイはギタリストの方が多忙で
スケジュールの折り合いがうまくつかず
悠さんもそれとは別に水面下にバンドが潜航中
5月はライブがないらしい





■麻史
老いを感じるというのは年齢に関係なくやってくる
それは別に死に近づいているというのではなく
日々の成長が月や年単位においても感じ難くなることで
それを感じながら長生きするひともいるし
そんなものは全く感じなくても病魔に侵されるひとはいる
老いのスピードをしっかり認識して生きることは
楽しいとは言わないけど、決してつまらなくはなく生きる実感にあふれている。
で、15年前に東京にいたときに中島哲平さんに会っているらしい


■松本杏彩
歯科医院に勤めているという彼女
偶然、自分を含めた同僚が全員6日は出勤できないことになり
院長先生がその日を休診にして連休が出来たという
唐津からのバス代がもったいないので2時間歩いたという
天使ではないかも知れないけど
悠さんに比べればやっぱり天使
それは天使の反対語や対照的な位置にあるものが悪魔ということではなく
決して「天使」ではないという意味で。


■中島哲平
男性ボーカリストに偉大な人はいっぱいいる
サム・クックやオーティス、ロッド・スチュアートやミック・ジャガー
ポール・ロジャースやジョン・アンダーソン
名前をあげ始めたらきりがないけど
一番好きなひとは?と聞かれたら、僕は迷わずジョン・ライドンと即答する。
嫌いなボーカリストはと聞かれても名前はすぐにあげられないけど
裏声やハイトーン・ボイスのひとは概ね肌に合わない。
なんてこと考え、最近のストレスを発散しながら聞いてたら
唄うのは難しいかもしれないけど、やっぱりブルースは
エイジレス・ミュージックだと感じた。





2157

帰りに悠さんと少しだけ飛び跳ねることができた
ちょっと力加減が出来なかったけど、風邪は抜けた模様。

よっしゃあ


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