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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

世にては悩み多し、されど我世に勝てり 

syousukesann

世の中どうなるのか解らない中
もし・・・
ぎゃんちゃんが「ファミリー・ヒストリー」でとり上げられ
その家族の歴史を語られることがあるとすれば
その放送で、間違いなく多くの時間を割いて
その生涯を詳細に語られることになるのは
ぎゃんちゃんの高祖父佐藤昌介氏
昨年も北海道大学を家族で訪れ
正門近くの銅像に挨拶をし、しっかりUPしてくれたぎゃんちゃん。
その家族への想いは、楽曲の中にも奥深く
静かに脈打っていることと思います。

その佐藤昌介氏の生涯や偉大なる業績は
五男昌彦氏の書物として残され
その後、増補・復刊されて現在も読むことが出来ます。

「佐藤昌介とその時代(増補・復刊)」
佐藤昌彦・著/北海道大学大学文書館・編
発行・北海道大学出版会

明治維新のころに少年時代を過ごし
時代の子として時代そのものと戦いながらも
最後には、時代(時)に勝ち
世に勝って去っていった病床の言葉が
記されています。

「世にては悩み多し、されど我世に勝てり」

ぎゃんちゃんの3大テーマのひとつ「時」
そして時を語るぎゃんちゃんの数々のMCが思い出されます・・・
そこへ流れつく、遥かなる時代の流れに感動する歴史があります。
とても読みやすく編集・復刊されています。
興味のある方はぜひ☆



では最後に・・・
くるりの名曲を傑作PVとともに♪




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