かわえうた

会いたい人は海の向こうでも空の向こうでもないところにいるのだ。 minako kawae

Happy Birthday ☆ 

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誕生日おめでとうございます!
武部さん。

本当は今、やっぱり苗場にいたいし
月末には有楽町に行きたいし
3月には渋谷に行きたいですが・・・叶いません。
もちろん、東京にいた僕なら
全部間違いなくその通り動いてるはずだけど、
まだまだ楽しみは「これから」にとっておきます。

今日は大好きな「西遊記」のサントラ聴いて過ごしてます。
「ピアノマンⅢ」を待ちながら♪

saiyuuki2017

「西遊記」 オリジナルサウンドトラック
(2006/3/1)
produced by Satoshi Takebe
Directed by Nao Yoshida,Shugen Takeuchi,Akira Watanabe



・・・ずいぶん前の記事になっちゃいましたが☆
その後の約6年で変わったことや
変わっていないこと
僕は、良くも悪くもまだ同じだと思ってます。


-今、音楽業界に求められているものとは -
「日本プロ音楽録音賞」特別座談会

(2011/8/4) より

もちろん、技術の進歩は認めざるを得ないんですが、
それが自分で体感できないのはすごく寂しいことだと思うのと、
音創りの重要性ということで言うならば、
一般ユーザーは理屈はわからないけど、
音が“いい感じ”というのは絶対わかるんですよね。
論理的にどうこうではなくて「爽やかでいい感じだな」とか、
「すごく躍動感があるな」とか。
そういう作品を我々は創っているわけですから、
そこに込めるものは、どうメディアが変わっても、
流通が変わっても僕は変わらないと信じて
創っていきたいと思います。

プロがちゃんとやらないとダメですよね。
予算との兼ね合いの中で感動出来る作品を創りたいと思ったら、
ピアノ1本でもそういう作品は創れると思います。
要するにそれを決める設計図みたいなもの、
「この曲はこうしよう」というビジョンを
プロデューサーがキッチリ打ち出していかないと周りは迷うと思うんですよ。
そこに参加するチームの人たちのためにも、良い作品を創るためにも、
ちゃんとビジョンを打ち出していかないといい曲は創れないと思います。

曲を創る上で、
例えば60秒の着メロの中においしい部分を押し込もうとは思わないですが、
60秒しか聴かなくても人の心を掴めるようなものは
創りたいという思いはありますね。
それが10秒でも20秒でも、Aメロで一瞬でも
「いいな」と思わせるクオリティのものは創りたいと思っています。

僕も自分が創る音楽がいわゆる時代のハイクオリティさとか、
そういうものにコミットしてないと思うので、
創るものに応じて
「これはこういう風に届ければいい」というようにしています。

武部聡志
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