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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

YOU&GREEN&MUSIC 

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九州はお先ですが
関東も間もなくの梅雨明けのはず
梅雨が明ければ「ぼんぼり祭」
そして8月末の「鎌倉音楽祭」が終わると
風が涼しくなり晩夏の訪れ・・・

ぼんぼり祭期間中は鶴岡文庫で「回顧展(昭和53年揮毫作品)」
も実施されます(以下参照)



ぼんぼり祭は、
毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)行われる、
鎌倉の夏の風物詩ともいえるお祭です。
期間中、立秋の前日には夏の祓いである夏越祭、
立秋当日には暦の上での秋の訪れを奉告する立秋祭、
そして源実朝公の誕生日である9日には実朝祭が執り行われます。
境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の著名人に揮毫いただいた
書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。
夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされ、境内は夜まで賑わいます。

ぼんぼり祭の期間中は、
奉納の音楽会・俳句会・短歌会・茶会・華会などが賑やかに開催されます。
他にも、鶴岡文庫において
ぼんぼり祭回顧展(8月6日~9日 開館時間9:00~18:00 入館は17:30まで)
を開催します。
本年は「昭和53年揮毫作品」をテーマに、過去に揮毫されたぼんぼりの展示を行ないます。

鶴岡八幡宮HPより



・・・どんな展示内容になるのかは見てのお楽しみですが
ここではお先に「川江美奈子:回顧展(?)」を。

揺らぐことのない「川江美奈子」が
ここにもしっかり見えてきますので♪




2009年
ぼんぼり祭デビューは
鎌倉音楽祭デビュー2008年の翌年2009年から。
この時はまだ、こんなに毎年続くものとは思わなかったので
出向くこともなく、軽くお友達のガラケー写真。

2009

2009b


2010年
鎌倉音楽祭会場でも発売された
「千枚の」手のひらを」が発表され
その内容を想起させる銀杏の大木が登場
ぎゃんちゃんの想いともダブル
「めぐる めぐる」が作品に深みを与えて来ました。

2010


2011年
9月に控えた初産を前にして
新しい生命の飛翔を感じさせるとともに
前年作のイメージをさらに昇華させ
同年3月11日に発生した東日本大震災からの
復興に向けた願いも込められた美しい一品
個人的には、これが現在までの最高傑作♪

2011


2012年
木に囲まれ、灯りのともされたHOME
その前で戯れる、村田一家♪
作る楽曲の微妙な変化が、画風にも現れた
心温まる一品
余裕が出てきた消しゴム版画の腕、
いよいよ凝り始めてきた、川江美奈子。

2012


2013年
二人目のお子様誕生の年
そして新グループ「Travelling Circus」もデビュー
ぎゃんちゃんの頭の中は
今や、鎌倉・銀杏にとどまれず・・・
ついに家族全員で赤富士をひょいと飛んで越える♪

2013


2014年
朝顔全開☆
家事に育児に忙しんでしょうね・・・
でも締め切りは絶対に守るぎゃんちゃんのこと
多分、徹夜の力作。

2014


2015年
昨年のぼんぼり祭
紫陽花にカタツムリ。
その造りに、夕刻の灯入れが妙に似合ってて
落ち着きと安心感を感じさせます。
切り絵の腕と技(わざ)もグングン・・・。

2015






2009年と
行けなかった昨年の写真は、お友達にいただいたものです。
美しい写真を
ありがとうございます。

そして、多分今年もよろしくです・・・・。

残念。








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