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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

旧姓「川江美奈子」 

20160317B




2016年3月17日 20:00~21:00(前半の30分)
fmさくだいら「クンゴボンゴ」
http://www.fmsakudaira.co.jp/kungo/

20160317A

DJ:定成クンゴ
ぎゃんちゃんバークリー時代の同級生でパーカッショニスト
HPより
http://www.kungo.net/information/index.html

両親とも打楽器奏者という、風変わりな家庭で叩かれながら少年期を過ごす。
日本大学芸術学部音楽学科を卒業後、渡米。バークリー音楽院に留学。
留学中、現地でブルースバンドに所属し「どさまわり」を経験。
バックビートの奥深さを学び、感銘をうける。
帰国後、所属していたバンド『バイクユアーズ』が、
とあるコンペでアジアチャンピオンに輝き驚く。
『マボロシ』のライブ・レコーディング・フェスの参加や、
『クレバ』武道館公演、『岡本真夜』10周年全国ツアー等、
タイトなのに有機的なドラムとパーカッションで、
様々なアーティストのサポートに参加している。
また、アニメ『エレキング the animation』で、
劇中音楽及び主題曲の全てを作曲・演奏するなど、
音楽クリエーターとしても活躍の幅を拡げている。
現在、自身のバンド『スピークラウド』で、積極的にアーティスト活動中。
タワー・オブ・パワー、メシオ・パーカー、ダニ-・ハサウェイを敬愛。.



ぎゃんちゃんの登場は1時間番組の前半30分
「電話でつなごう!」のコーナーに登場
今夜のテーマは「卒業」
ぎゃんちゃんの代表曲にちなんで
サブテーマは「桜」

***

コーナーの名前のとおり、ぎゃんちゃんは電話での参加
まずは、素敵な川江美奈子さん
今月9日は誕生日!ということで自己紹介がてらの
「3月生まれ」から

よくあるラジオの中途半端な「流しました」風オン・エアーではなく
自身もミュージシャンらしく、さすがFM。ちゃんとフルで流してくれました。
ラジオから流れる「3月生まれ」。これまた格別。

***

そして番組スタート
メッセージがけっこう届いているのかな?
「全国一億人の川江美奈子ファンの方お待たせしました!」
それでも知らない方へのプロフィール紹介と
ここでまず、けっこう詳しくプロフィールを紹介。

それが終わっていよいよぎゃんちゃん
「美奈子ちゃん元気?」
「はい!」
と元気な声でスタート

もともとラジオ大好きなぎゃんちゃん
電話口での話のせいか、緊張も硬さも感じられず
ぎゃんちゃん自身が言ってるとおり、まるで居酒屋の友達話に
ちゃっかり参加させていただいたようないい雰囲気。

電話口で待たされたのも
思ったほど嫌じゃない」と、いかにもぎゃんちゃん
やっぱ嫌だと思ってたんだ♪
それに応えるクンゴさんも
「何の告知もない川江美奈子さん」
ツカミの挨拶でで古い友人だなってわかる出だし。

本名?と聞かれ
「本名です旧姓なんだけど・・・」
そういえばそうだ。

子供は4歳と2歳の娘が二人、クンゴさんは男の子おひとり
「あなた頑張ったね」
「すごいスピードでね」
「辛くなかった」
「だいじょうぶ」


***

そして
ライブ好評ですね!と
やっと本題に入りつつも・・・

20160317C

リハーサルでの少年のようなイタズラ写真の話をさせられて
昔から「若干、底意地悪い感じ」があったらしい
「やっぱそうなんだ」
と、クンゴさんは軽いジョークのつもりで飛ばすも
聴いてるファンは多分・・・フムフム。

バークリーの同級生だったクンゴさんから見ても
「影を引きずって歩いてる感じがした」らしい
「それは今もそう見えてるかも」
そしていつかのMCでも言ってたな・・・
「結婚するときにも、(ぎゃんちゃんは)幸せになっちゃいけない。
その影が曲を生んでるって言われた」

その武部さんとクンゴさんは
岡本真夜のライブで、過去に一度だけあったことがあるらしい
当然クンゴさんは
「自分は緊張してなにもしゃべれなかった」らしいけど
「そういうとこあるよね」と、完全に上から目線で受け流し
(そこで・・・あの写真)よくやった!って言われた」

さらに、
知らない視聴者が聴いたら「川江美奈子って?」の展開が続くも
クンゴさんとのフレンドリーな会話のせいで嫌味なく楽しくすすみ・・・

***

ここで番組へ届いたメッセージの紹介
知ってるお友達も紹介され
けっこうメッセージはたくさん届いたみたい
あとでまとめてぎゃんちゃんに元に届くのかな?

で、内容は
日頃のファンのうっぷん(♪)や期待がタップリつまったものばかり

今回の少なすぎるキャパでのライブに関しても
ぎゃんちゃんは相変わらず
「大きいところでやったら、そんなにいっぱい来てくれるかしら・・・」
がらにもなく、でも多分本心の回答。
・・・ダイジョブだって言ってるのに♪

「やっぱ新しいアルバムださなきゃ」のクンゴさんのプッシュには
「曲はいっぱいあって、放出のタイミングをまってる」
「どういうタイミング?」にちょっと口ごもりながら
「この人と一緒に演奏したいなみたいな、ツナガリがうまくいけば・・・」
と、これまた、ぎゃんちゃんらしい曖昧な返答

傑作ニュー・アルバムを期待する声に
クンゴさんは「ハードル上がってきたぞ!」
でも、やっぱり流石のぎゃんちゃん
自信たっぷりに頼もしく
「だいじょぶ、それはだいじょぶなの」多分、日本中のファンもニヤニヤしつつ納得。
もうトークは完全に、いつもの「かわえ節」
クンゴさんも
「さすがだね、さすが少年の目をしてるだけのことはある!」

クンゴさんも番組の構成上、いろいろと聞くことは用意してたらしいけど
(多分、予想以上に)メッセージがたくさん届いたので
この日のトークの中心は、ほぼその対応。
ぎゃんちゃんを知ってれば知ってるほど楽しい内容は
ファンにはとても満足ゆく内容だったけど♪

***

やっぱ、ぎゃんちゃんの紹介ももっとやらなきゃ!というこで
最後は「川江さんをしらないひとにはこれを聞け」のアルバム紹介

「アルバムかぁ?(セルフカバーもあるけど)私をきいてもらうならオリジナルかなぁ?」
と、「最初で最後の一枚」デビュー・アルバムを紹介。
多分・・・ミュージシャンとしての「川江美奈子」ではなく
「川江美奈子」自信を知ってもらう。という選択だったのでは?

***

二人とも「引きこもりで妄想癖あり」
クンゴさんの数年前の(川江美奈子)目撃情報
「真っ赤なコンバーチブルで突っ走ってた!」が誤報であったことを確認して

番組最後には紹介したファースト・アルバムには入っていない曲
でも、「提供曲で一番有名な曲を最後に」ということで
「桜色舞うころ」
で出演終了。

「ありがとう。また呼んでね~!」

「桜色舞うころ」もしっかり5分強フルで流してくれました
しかも「letters」弾き語りバージョン

***

ぎゃんちゃんとのコーナーが終わったあと
「半分無礼講、美奈子ファンにご迷惑・・・」
いえいえ、とっても楽しくて美味しいひとときでございました。
クンゴさん、ありがとうございました。

番組後半「セッション」のコーナーでも
中島美嘉の「桜色」の話から
耳がダンボで、ちょい嫉妬
「おれを置いてきぼりに、みんなご立派になりやがって」
と、ミュージシャンらしいお話し

ラストメッセージ
「大阪に住んでる初恋の女性と同じ名前の美奈子・・・・」に
「知るか!そんなの」

で番組終了。



ぎゃんちゃんはいつも無礼講です。
たとえ相手が誰でも・・・。
そして、ぎゃんちゃんの無礼講は
実は照れ隠しの裏返しだってことも、
まわりのお友達はみんな解ってる
だから、旧姓川江美奈子は今も川江美奈子
そして・・・ぎゃんちゃん。


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