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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

0920 Flower Storm イオンモール福津 vol.4  

「Flower Storm イオンモール福津 vol.4」
9月20日(日)
イオンモール福津・1階ノースコート
18:00~(フリーライブ:観覧無料)

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先月に続いて2度目の福津、
余裕で到着したら会場には車がいっぱい並んで展示会開催中。
ライブスタートまで30分しかないのに
「どうやってコレどかしてライブやるんだ?」ってのに興味がわいてノンビリ見てたら・・・
主催ゆりさんのfacebookで急遽会場変更の拡散書き込み♪
「おいおい」という感じで到着したノースコートは、
スタバと本屋に挟まれて、裏手には緑もあるなかなかの場所。
周辺店舗の客層を見ても、
こっちのほうが足を止めてくれた方の印象には残りそう・・・いい感じです。

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今日も3組のアーティストが入れ替わり2回ずつのライブ。
1回目と4回目はりせさん。

◆りせ(ギター弾き語り)

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①(18:00~)
1.やさしさに包まれたなら(Yuming)
2.くじらの日
3.元気を出して(竹内まりあ)
4.ニコラの穴
5.夢を待つひと
6.きらぼしさま

④(19:15~)
1.どんなときも(槇原敬之)
2.空がこんなに青いから
3.のうぜんかつら(安藤裕子)
4.いくつになっても
5.元気を出して(竹内まりあ)

開始前に「ひこうき雲」を口ずさんでいたので「!?」と思ったら、
いきなりのユーミンでスタート。
今にも止まりそうなユッタリとしたギターのピッキングとボーカルで、自由奔放な感じは
休日の夕方にはなかなかの快感でした。
カバーはいかにも!って感じで流石にキレ味はイマイチでしたが、
オリジナルの楽曲がどれも素晴らしくて聞き惚れました。
これでいいのか?どうなのコレ?と考えさせる以前にすべてを優しく肯定したところに、
妙な存在感があります。
このまんま東京・渋谷あたりのライブハウスにポン!と出て来ても
何の違和感もなさそうです。

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時々持ち時間を気にしているのか?
ふっと左上を見上げる仕草は、
見かけが優しい動物が垣間見せる鋭い野生の瞬間を見ているようで、
その瞳から青いレーザー光線が一直線に飛んで行きそうな鋭い眼光で、
歌の世界とはちょっと違ったキリッとした表情がステージを締めていました。
「このあともすごく楽しい音楽の時間続きま~す♪」で終わり。


◆ボウイズ(男性二人のユニット)
①(18:25~)
⑤(19:40~)

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盛りだくさんのコミカリなパフォーマンスや演奏は、
もうとにかく一生懸命。
伝えたいメッセージもそれなりにありそうだけど、
できればもうちょっとキメる所で演奏かトークをビシッと決め、
演目(♪)を絞ってジックリやったほうが伝わり易かったかも?
ただ「楽しけりゃいい!」ではなさそうなので。
2ステージ目は、こっちの視点を変えてみようと思い、
隣のスタバでコーヒーを飲みながら少し遠目で楽しみましたが、
子供は喜んでいたしお客様の笑顔はいっぱい見れたので、
コレはこれでいいのかも。


◆ゆり(ピアノ弾き語り)

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③(18:50~)
1.キラキラブルー
2.土砂降り
3.人魚姫
4.ひだまりの世界


⑥(20:05~)
1.しあわせの歌
2.キラキラブルー
3.魔法使い、修行中
4.ブルームーン
5.願い


もう何回目かのライブで曲も頭にしっかり入っているので、
久し振りにゆったりと周りの風景や人の姿に時々目をやりながら、
心ゆくまで唄に身を寄せてボーッとすることが出来ました。
セットも工夫されていて、この日の2ステージ(そして翌日の1ステージ)とも
それぞれ味が違っててとても楽しめました。
特に両ステージとも後半、「人魚姫」から「ひだまりの世界」への流れ、
そして「ブルームーン」から「願い」への流れに惹きこまれました。

作曲はピアノでするのかな?どっかのトークでもクラシックの話をちょっとしてたり、
村治佳織の話なんかもしてたことがあったせいかも知れないけど・・・
僕の耳の裏側にはゆりさんの唄とともに弦楽器の音が響いて来ます。
そして曲によってはバックにコーラスかハモりが欲しくなる瞬間がありました。
いいステージでした。
また、ステージ替えの合間にチョロッとピアノをサービスで弾いていましたが、
ディズニーやジブリ系の音楽が好きらしいので、
そこらへんもインストで聴かせていただけると、
きっと他のオリジナル曲にも新しい世界が広がりそうです。
特に初めてゆりさんを聴く方にはいい調味料になるかもしれません♪
好きなひとが好きな曲を、ちょっと肩の力を抜いて想いを込めて弾いた時の素晴らしさは、
過去にいろんな所で何度も経験しているので♪


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