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かわえうた

ここぞ!という時には潔く去れるような、そういう人間になりたいと、常に思っています  minako kawae

めぐるめぐる 

meguru

「おさびし山のさくらの木」
宮内婦貴子・文
いせひでこ・絵



また、大好きなお友達から
いきなり何の前ぶれもなしに素敵な本が2冊届きました♪
その1冊がこれ
まさに、ぎゃんちゃんの「桜色・・・」「千枚の・・・」「夢桜・・・」
「めぐるめぐる」世界観が絵本の世界に詰め込まれています。

日本映画を良く見られる方なら、この作家さんに
「ピン!!!」と来る方もいられるのでは?
はい。
数年前に惜しくも亡くなられた
知る人ぞ知る(?)日活の名脚本家「宮内婦貴子」さんデス♪

僕の世代では
日活の「美しい十代」
九重佑三子の「コメットさん」や
松田聖子の「野菊の墓」あたりでの
堅実&誠実な話の組み立て方で、
監督さんへの信頼が非常に厚い方です。

そんな映画脚本家が、言葉や情景描写をとことん削って
数少ない、でも選りすぐいられた美しい文字で綴られた
見事な世界がここにあります。
川江美奈子の歌詞の世界が、どうしてもダブります・・・。

ずいぶん前の作品ですが、初めて知りました。
いろいろな意味で・・・
教えていただいてありがとうございます。
今の僕にとっても、とても大きな力になる1冊です。

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