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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

上間綾乃☆「ゆらりゆらら」 

ert

1st聴いて
また、沖縄の歌姫様かな・・・?と思ってたら
ちょっと路線変更?チャレンジ?
どっちかっていうと往年の沖縄ロックの
80年代版みたいな感じの音で
いい意味、決して「今」の音じゃないです。

CDジャーナルの試聴評では
そこに、クラプトンやドゥービー
さらには、ZEPまで出してきてるけど
似てはいるものの、引用まではいってない
いわゆる80年代風ロックの味付けがされてます。

ボーカルは思ってたより、いい方向に老けてて
思いっきりのいいところが
あんまり格式の高くないロック風の音に合ってて
全編飽きずに聴けます。

なので・・・
ぎゃんちゃんの曲はそんなアルバムの中の
名バラード的な入り方で、イイです☆凄く。

もう、歌詞もメロディも
ドドドドド川江節。
この変わらぬ頑固さと、美しさが
信頼と希望の証し☆
好きです♪



◆「CDジャーナル」9月号:上間綾乃インタビューより 

 女性らしい優しい言葉と歌ですよね。
 川江さんの歌の雰囲気、大好きなんですよ。
 出だしに“髪をするりと撫でながら”という
 歌詞があるんですけど、
 川江さんにあとで聞いたんですね。
 “川江さんの赤ちゃんは髪が多かったの?”って。
 そうしたら。まさにそうで。
 彼女の実体験から生まれた優しい歌詞だし、
 だからこそ自分の中に素直に入ってきたんでしょうね。

 ・・・自分で歌詞を書く人の方が、ぎゃんちゃんの歌詞は
   伝わりやすく、表現も的確なような気がする。


◆「Intoxicate」8月号 

 ・・・前作の穏やかな印象を継承するかのように
 川江美奈子が手がけた「ゆらりゆらら」や
 シンプルにピアノのみをバックに歌うスローナンバ
 「あなたのもとえ」などもセレクトされている。

◆「bounce」9月号

 ・・・母性を感じさせる温かなスロウ「ゆらりゆらら」など
 癒し度満点なポップスに舌鼓をうつ・・・

 ・・・とってもいいアルバムで
   ぎゃんちゃんの楽曲も埋もれることなく
   しっかりとしたポジショニングが出来ていて
   引き立っています☆ 
 


小倉博和さんのギター
西川進さんのギター
根岸孝旨さんのベース
宮田繁男さんのドラム
そして、クラッシャー木村ストリングス

カッコい出かたしてます☆



ニライカナイニライカナイ
(2013/09/04)
上間綾乃

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Comment

Name - noboru  

Title - そうそう。

ちょっと懐かしくて
ハッタリ気味なヤツ♪
2013.09.06 Fri 00:44
Edit | Reply |  

Name - SKY ONE  

Title - No title

懐かしのオキナワンロックですねw
2013.09.06 Fri 00:14
Edit | Reply |  

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