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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

0815 カバーソウル vol.2☆吉祥寺PLANET K 

8月15日(水)
吉祥寺
PLANET K
カバーソウル vol.2

0815a

◆登場順
福原和樹(ジュンスカ&斉藤和義のカバー)
大病を患い死の瀬戸際から悪いものを削ぎ落として復活したという
会場「PLANET K」の店長がボーカルのジュンスカ・コピー
人間味あふれる暖かいMCとボーカルが会場をひとつにしました。

千葉拓海(ミスチルのカバー)
店長がスカウトして来たという17歳の高校生
普段はオリジナルもやるらしいけど、この日はミスチルの楽曲を
感情移入タップリに熱唱。会場が「優しく見守るお母さん」状態に・・・

小林健二郎(マイケル・ジャクソン、aikoのカバー)
シッカリとした音楽的才能に裏付けられた、破壊力たっぷりのドタバタカラオケ大会
あの手この手を駆使しながら、押さえるところはキッチリおさえる技
でも計算が嫌味に見えない感じられない、多分プロも楽しめるカラオケ。

Be.とヤング
人気ギター・インストユニット「Be.」が、昨年のこのイベントでさっちんさんと組んだバンド
普段はほとんど唄わない人たちが、しっかりボーカルをとりハモり、
70年代のアメリカン・ロックのカバーにカッコ良くチャレンジ。
バンド名はさっちんさんが敬愛するニール・ヤングと若森さんの「若(ヤング)」

林兄弟(長渕剛のカバー)
目力の弱い二人が、サングラスをかけヒトトキのなりきり剛。ステージ両側から
あの暑苦しい長渕節が炸裂、初期の曲から最近の曲まで弾きまくり唄いまくり♪
それでも「もう結構」とは言わせない、深い愛情溢れる、まさにカバーソウルのトリ!



■Be.とヤング
佐藤“じーけん”健治(G.Vo&Per)
浜崎快声(G.Vo)
若森さちこ(Per.Vo&Key:アイ・シャル・ビー・リリースト)

0815c

1.テル・ミー・ホワイ/ニール・ヤング(ニール・ヤング)
昨年に続いて、挨拶替わりのニール・ヤング。
さっちんさんの澄んだ歌声に、磨き上げられたギターとハーモニーが見事です
この1曲だけ聞いても、ユニット力のアップがしっかり伝わりました。楽しい♪
ゆずファンの女の子は、若森さんを「さっちん!」「ヤング!」と呼び捨て。
・・・にちょっとビックリ!すっかり人気者☆

アフター・ザ・ゴールド・ラッシュアフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
(2009/11/11)
ニール・ヤング

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今夜は、さっちんさんが高校の時に一緒にバンドをやってた仲間が来てるらしい
「facebook便利ね♪ ニール・ヤングを教えてくれた人も見に来ちゃってる」
そして「高校の文化祭でもやった次の曲を・・・♪」
会場「ふ~ん」

2.ザ・ウェイト/ザ・バンド(J.R.ロバートソン)
ビックリの「レヴォン“さっちん”ヘルム」に一気に涙腺が緩んじまいました☆
あの!ハーモニーもしっかり再現してくれるし・・・。
Beのハーモニーも前回とは比べもににならない安定感。

ミュージック・フロム・ビッグ・ピンクミュージック・フロム・ビッグ・ピンク
(2013/09/18)
ザ・バンド

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3.ベンチュラ・ハイウェイ/アメリカ(デューイ・バネル)
次は快声さんが「唄いたい!」と言ったアメリカ
「名前のない馬」ではなく、この曲が嬉しかったです
僕の中では「アメリカ」と言えば、この曲か「シスター・ゴールデン・ヘアー」

ホームカミング[紙ジャケットCD]ホームカミング[紙ジャケットCD]
(2007/07/11)
アメリカ

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次も「会場の皆が立ち上がることが出来ず、一緒に唄えない曲」
そして次は「チャレンジ!」
さっちんさんがキーボード&ボーカル
ジーケンさんがカホン
快声さんが「高校時代やりました」という曲
さっちんさんも「やった気がするな~♪」

4.アイ・シャル・ビー・リリースト/ボブ・ディラン(ボブ・ディラン)
もう唄いだしで涙涙のディラン、バンドも唄ってるしカバーもいっぱいあるけど
ディランも大好きな水玉模様のシャツで
キーボードを弾きながら綺麗に歌い上げるさっちんさんを見てると
やっぱディラン☆
「ウェイト」と「リリースト」を生演奏で
しかも、さっちんさんのボーカルで聴けるなんて
間奏のキーボードもさっちんさん・・・生きてて良かった!の瞬間でした。

ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディランザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
(1997/08/06)
ボブ・ディラン

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最後は前回でもラストに唄った「Be.とヤング」のテーマ曲になりつつある
ウエストコースト・ミュージックを代表する名曲。
「最後の曲です。私たちの夏休みの宿題もやっと終わり・・・」
「これ終わったら、みんなで乾杯できるね!」
宿題とは言っても
快声さんは喉を守るために(♪)マスクで会場に来たらしいし
ちょっと高いのど飴も一生懸命なめてるらしい・・・

5.キャリー・オン/CSN&Y(スティーブン・スティルス)
さっちんさんに話すと多分「そんなそんな!」って
本気にもせずに笑い飛ばすだろうけど
目の前にCSN&Yが浮かびあがりましたよ~♪
右隅には、ちょっとはにかんだ表情のニールがいて
中央には神経質そうにギターを弾くスティーブン・スティルス
その脇で、1本のマイクの前でハモるクロスビーとグラハム・ナッシュ

デジャ・ヴデジャ・ヴ
(1995/12/21)
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング

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「お遊び」「宿題」といえども、
手を抜くことが出来ないプロの心意気と
音楽への愛情が感じられる、魅力あふれるライブでした。





■最後に全員で「サヨナラバス」(ゆず)
佐藤健治:ドラムス
浜崎快声:ベース
若森さちこ:ギター&ボーカル

0815b

昨年に続いて2回目のカバー大会
ゆずのツアー・バンドに参加している面々が多いため、会場の観客は95~97%くらいが女子。
昨年よりバンド数は減ったものの中身は充実、企画も楽しみも倍増
小さいファンから大きいファンまで、老若男女楽しめる3時間半でした。





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