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かわえうた

スピリットというか、生きた証というか。それは“大切な人がいるからこそ”生まれる気持ちなんですよね minako kawae

JJ CALE  他界 

jj

彼を知ったのは18歳の時
レオン・ラッセルのシェルター・レコードから
ソロ・アルバムが出たのに興味を持って買ったのが最初
当時は、顔写真がずっと公開されなくて
どこでどんな暮らしをしてるのかも分からない・・・
ましてや日本じゃなんの情報も入って来ないという
不思議なアメリカのミュージシャンでした。

あの「ロッキングオン」さえもが
「エリック・クラプトンとのコラボで有名な・・・」などと
ほざいていますが、頭に来てるファンは相当いるはず。
そんな中で、ウィキペディアは誰が書いたのか知らないけど
彼のアメリカ音楽界での位置づけと、功績をきちんと表記してるので
載せときます。



J・J・ケイル(JJ Cale、1938年12月5日 - 2013年7月26日 )は、
アメリカ合衆国オクラホマ州オクラホマシティ出身のグラミー賞を獲得した
アメリカ人のシンガーソングライターである。
ケイルは、タルサ・サウンドの創始者の1人であり、
それはブルース、ロカビリー、カントリー、ジャズが融合した
タルサ発の音楽ジャンルである。
ケイルのスタイルは、よく「laid back」と呼ばれる。

ケイルの曲は、「After Midnight」や「Cocaine」(ともにエリック・クラプトン)、
「Cajun Moon」(ランディ・クロフォード)、
「Clyde」や「Louisiana Women」(ウェイロン・ジェニングス)、
「Bringing It Back」(カンサス)、
「Call Me the Breeze」や「I Got the Same Old Blues」(レイナード・スキナード)、
「I'd Like to Love You, Baby」(トム・ペティ)、
「Travelin' Light」や「Ride Me High」(ワイドスプレッド・パニック)、
「Tijuana」(ハリー・マンクス)、「Sensitive Kind」(カルロス・サンタナ)、
「Cajun Moon」(ハービー・マンとシシー・ヒューストン)、
「Same Old Blues」(キャプテン・ビーフハート)など
様々なアーティストによって演奏されている。

ケイルは、1938年12月5日にアメリカ合衆国オクラホマ州オクラホマシティで生まれた。
そして、同州のタルサで育ち、1956年にタルサ・セントラル高校を卒業した。
1960年代初期に他の若いタルサのミュージシャン達と一緒にロサンゼルスへ引っ越し、
最初はスタジオ技術者として働いていた。
結局アーティストとしてはほとんど成功しなかったため、
1970年にエリック・クラプトンの「After Midnight」を録音するまでは、
タルサに戻って音楽業界から離れることを考えていた。
ケイルの最初のアルバム『Naturally』で彼のスタイルが確立され、
ロサンゼルス・タイムズの記者は「ケイルの流れるようなギターと簡素なボーカルにより、
ブルースとフォーク、ジャズの融合される独特の音。
ドラム・マシーンや型にとらわれないミキシングにより、
アメリカ音楽のルーツの純粋主義者とはまた異なる種類である」と評した。

いくつかの文献ではケイルの本名を「Jean-Jacque Cale」と記しているが誤りで、
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケイルと混同を避けるため、
1960年代中頃にケイルを雇っていたナイトクラブのオーナーが「JJ」と名付けた。

ケイルがアメリカ合衆国で最もヒットさせたシングルは「Crazy Mama」で、
1972年にBillboard Hot 100で最高22位を記録した。
2006年のドキュメンタリー映画『To Tulsa and Back』では、
ケイルは歌を宣伝するためにテレビ番組『アメリカン・バンドスタンド』に
出演した話を語っている。バンドが事前に録音したテープを持ってくる話をケイルは断り、
歌と演奏は同時に録音された。

2013年7月26日、カリフォルニア州ラホヤの病院で心臓発作で死去。


【アルバム】
1966 A Trip Down The Sunset Strip
(レザーコーテッド・マインズ)
1972 Naturally
1973 Really
1974 Okie
1976 Troubadour
1979 5
1981 Shades
1982 Grasshopper
1983 #8
1990 Travel Log
1992 Number 10
1994 Closer to You
1996 Guitar Man
2001 Live
2004 To Tulsa and Back
2006 The Road to Escondido(エリック・クラプトンと共演)
2009 Roll On

【HP】
http://jjcale.com/top.html

【遺作】
Roll onRoll on
(2009/02/24)
J.J. Cale

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・・・いつもと変わらない素敵なアルバムです♪
内ジャケットの、凄く珍しい笑顔が印象的です。
(TOPの写真♪)


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