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かわえうた

言葉にできないものを歌にするのが自分の一生の目標 minako kawae

0614  真友ジーン☆下北沢440 

2013年6月14日(金)
“sunset theater”@下北沢440

0614d

真友ジーン
0614e
cossami
雪乃
rieco
(出演順)

VO.Key&シェイカー:真友ジーン
ギター&Vo:ヨコタロウ氏



下北沢駅南口から歩いて5分ちょい
「王将」の奥、昔は美味しいおでん屋さんがあった道を進んで
道の右側。
到着すると、
いつもきれいな入り口脇のテラス越しに
店内ではすでに真友ジーンが
最後の音合わせ中

0614b


前売り¥2000のライブで
2オーダー¥1000別☆ってのが
ちょっと高いなとか思いつつも
今夜はギターと二人のアコースティックライブ
しかも、音がとっても良い「440」
後ろの方では聞こえにくくて、見えにくいので
今夜は余裕を持って最前列でビールをガブガブ♪

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1.Change(CD「Positive」収録)
ヨコタロウ氏のミュート・カッティングから始まったイントロ
そこにハイトーンのあのイントロ・スキャットがかぶさり
真友ジーンはキーボードで
開幕。

後半、どんどん良くなるんだけど・・・
声の調子がとっても良く
1曲目から彼女自身が実に気持ち良く
自分の声を楽しんで唄っているのが分かるんで
聴いてるこっちも気持ちいい♪


MCはなく、続いて・・・
2.We are 女子!(CD「Pop」収録)
こういう曲の言葉選びのセンスと遊びが
初めて聴く人にもわかるので
こういう曲はアコースティックがいい。
パーカッションが入るともっといい。
フルバンドのアコースティックだったらさらにいい。
贅沢を言えば、女性コーラスが入るともっといい。

ヨコタロウ氏のギターと真友ジーンのピアノも
ちょっとオールドタイム・ジャズ風で
お酒がすすみます。



g:こんばんわ!真友ジーンです
  今晩は久々にアコースティック編成でお送りします
  なんか今日はユニット見たいな感じですね♪

  とヨコタロウ氏を紹介しながら
  彼の「ホントは中は赤くない“スイカ柄のシューズ”」を
  「私はそんなのは履いてないデス」とイジリつつ
  2曲続けて・・・の曲紹介。 
  
  
3.ココア(未発表曲)
アコギにエレキ(♪)を入れて
ちょっと不思議なギターの音を出しながら
シンプルなピアノの音をかぶせて渋く唄われたのは
ワルツ&ブルース・・・とでも言いたいような素敵な曲。

結構声を上げて唄い上げるボーカルが新鮮で
僕は6月にはココアは絶対飲まないな・・・?とか思いつつ
そんな思いに、不思議なリズムとシッカリとしたボーカルが
素敵にかぶって来て、素敵な空間でした♪


4.Do you really want to hurt me(カルチャークラブのカバー)
やっぱりこの曲はパーカッションが必要?
ってことで、真友ジーンはピアノを離れて
センターのイスに座り、シェイカーを振りながらのハンドマイク

ギターはシッカリとレゲエのリズムをしゃくり上げながら
シェイカーがそっと裏を取る、いいアレンジでした。
ボーカルも前回よりはずっとこなれて、表現豊かになってました。


キーボードに戻り
水をひと口飲んで
真友ジーンのカウントから
5.シゲキ(CD「Poison」収録)


付かず離れずを望むくせに
寂しい時だけ 名前が呼びたい
ヤワなやつだって イメージは癖で
突き出し気味にしたアゴ

がんばって変な歩き方
靴擦れたかかと
何度貼り直しても剥がれて
汚い絆創膏


僕は絶対にこんな言い方しないな・・・とか
こんな接続詞使わないぞ・・・とか
おもいつつ、そこが「シゲキ」で
彼女にとっては(多分)意図的でない部分で
余計に「彼女」が伝わってくる、これがなかなかの快感♪



g:楽しいですね!
  今夜のテーマは「丸裸」で行こうってことで・・・
  何もかも出ちゃうから、粗も出れば良さも出るし
  なんかそれがライブっぽくって
  やってて「すごく気持ちいい♪」
  と、思ってやってました。

  最後は必ずと言っていいほどライブでは唄ってきてて
  すごく大切に唄ってる曲


その曲を今回は「ギター1本でやってみない?」っていう、
ヨコタロウ氏の提案で、
「やってみたらシビレた」という
その雰囲気で♪  
6.あかるいうた(CD「Positive」収録)

しっかりとした現実や生活、風俗を
等身大で唄いながら
若者らしく、今に立ち止まることなく
常に視点が未来を向いてる
それは、逞しく羨ましく、そして美しくもあり・・・

オヤジになると
昔の想い出が、けっこう良い想い出ばかりになるけど
時々、ちょっと無理して同じことをやってみたり
なつかしさに憧れて触れてみたりすると
すっかり忘れてた、辛くホロ苦い感覚や思いが
ちょっと重さを増して、急に飛び出てくる
恋することに怖くなったり、臆病になったりもするけど

音楽を聴くと
そんなものに負けず
ドンドン壁をぶち破って突き進んでいた自分に
目の前でまた会うことが出来て
未来が限りない遥かなものに見えて来ます。


・・・自分の出番をトップで終えた後
最後まで残ってCDを一生懸命売ってた彼女に
ひとことお礼を言って帰ろうかな?と、思って
終演後のぞきに行くと
ソッポを見て、キョトンと座っているので
目の前で手を振りました♪

今夜は買わないつもりでいたCD
ジャケットが振り向いた時の顔にソックリだったので
「POP」を買いましたサ♪

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