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かわえうた

ここぞ!という時には潔く去れるような、そういう人間になりたいと、常に思っています  minako kawae

集中力には定評があります 

昨日のinstagram・・・♯麺ものへの集中力には定評があります麺もの麺もの麺もの洋食!たこ焼き♪からの・・・仕事!!and麺ものfamily...
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1020:祝☆ソロ・デビュー15周年 

ボストンに住んでた時なんてマイナス20度くらいになるので、家に帰るとコート着たままそのまま気絶したりしてました!丸の内でホットワインの香りに包まれて寒い夜のホンワカしたライブを聴いてた夜の想い出が、想い出になんてなってたまるか!と、今も目の前に現れ聴こえます。「老後、、少しでもいいからもう一度ボストンで暮らしたいなあ~」と、いつか話していた、ぎゃんちゃん。ソロデビューして15年たった今もとっても元気...
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1016:しあわせのネジを巻き続けて♪ 

あの2010年から、もう9年僕はもう東京にいないしふたりのお子さんも、そりゃ大きくなるし・・・ご結婚記念日。きっと家族でお祝い中でしょう。ご結婚された日の午後のライブそしてファンに直接ステージ、ピアノの前で発表された18日の結婚報告(これが一番の蔵出し!)ライブ「で、今日はここだけ自分万歳!ということで(笑) 自分が嫁ぐときの気持ちを書いた曲があります・・・今日、一番緊張しますね~♪」と、唄われたアンコール「...
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子供の頃のままの私の影・・・ 

2010年10月18日(月)「蔵出しライヴVol.1」 よりat 南青山MANDALA【メニュー】■1st set1.ただ2.アオイトリ3.波4.if5.ララバイ6.ひとふで7.さよならが灯る頃8.sing along ■2nd set9.からたち日記10.大切なもの11.遠い約束12.evergreen13.水晶14.風薫る今日の唄15.思い出のように■and moreE1.おかえりE2.しあわせのネジを巻こう「Vol.2」なんて、きっとないよ♪って、帰りがけに友人と笑い合いながら青山通りをぶらついた思い出も、...
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OBOEGAKI 2015-2019~ 

2015年4月:退職~九州移住~福岡着6月:福岡仕事始め8月:ゆりさんに会いに福津イオンへ11月:川江美奈子「今井美樹colous tour」参加~大分へ会いに行く12月:ゆりさん初ワンマン12月:川江美奈子 今井美樹サポートで紅白出演2016年5月:ミチコさんに会う6月:谷代悠に会う10月:ゆりさんと悠さんのグループ「アネモイ」2017年10月:川江美奈子・サンちゃん逝去12月:義弟逝去12月:ゆりさん(一時)引退12月:真友ジーン。逝去...
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ハルと「コーラルの2階」 

ちょっとしたシンクロに覚書。ハルって名前は、僕が10代の時に初めて書いた脚本の主人公で、その後20代のはじめに8㎜で映画にしたときは、その当時付き合ってた新劇の研究生に出てもらって8分の短い映画になった。ロケは井の頭公園ではなく上野公園周辺の町、室内撮影は当時溜まり場になっていた鶯谷の喫茶店「コーラル」の2階を借りて撮影した。効果音は付けず台詞は全部字幕のサイレント映画風だった。音楽は友人がギターを弾い...
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川江美奈子の5曲:春待月夜 

「LIFE375」のいきなりトップにこの曲。伝説になったライブ(♪)でお披露目されたピアノ弾き語りがあまりにも強烈に残っていたので、このアレンジには当初大きな違和感を持っていて、アルバム全体を聴き終えても暫くの間は自分で自分に納得できない時期がつづき……、ただその後のライブでは前半やトップに持ってきたり、わざわざまた違うアレンジの題材にしたりと、ぎゃんちゃん自身が自分との繋がりを意図的に軽減してゆくなかで、楽...
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川江美奈子の5曲:三年目 

川江美奈子の楽曲で迷わず一番好きな曲。何が好きと言って、とにかく内容が隅から隅まで実に「三年目」。ただぎゃんちゃんは女性で僕は男性。いつも聴くたびに言葉のひとつひとつを僕の中で勝手に書き換えて、どうしようもない男の「三年目」としてつぶやいては、あのころの僕の三年目にいまだに心が揺れるんだから仕方がない。そうしているうちに男と女の矛盾や葛藤、苦しみや楽しみ、不思議な部分や愛すべき部分、かけがえのない...
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川江美奈子の5曲:あなただらけ 

恋に落ちた時の感情をこんなに素直なひとことで言い表すのは流石のぎゃんちゃん。これ以上のタイトルはない、名付けマニアのぎゃんちゃんとしても秀抜な一品。歌詞の内容も「三年目」に通じるところがあって、恋に落ちて行っても決して溺れずにどこか冷めた目で自分の未来をしっかり見据えているところが◎「最後の恋」は多分今のコレではないかも知れないし、「これ以上の恋」もこれからまだまだあるかも知れない。それは、心のど...
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川江美奈子の5曲:桜色舞うころ 

花咲き誇る春先も良いし、その先の散り始めまさに花びら舞うころも美しいけど、僕は花咲く準備の太い幹が好き。決して艶やかな美しい幹ではないし、枝ぶりも咲く花の割にはゴツゴツしてて荒々しささえ感じるほど。「桜色舞うころ」がなにより素晴らしいのは、一度咲き美しく散ってゆく花のことではなく、毎年同じ幹に花を咲かせるその「木」の一年を通じた生き様を実にクールな視点で、淡々と唄いあげていること。繰り返される四季...
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川江美奈子の5曲:君の唄 

僕はいつもその人に触れているというより、遠くに居て想う時の方が圧倒的に多い生き方をしていて、それはわざとやったことも何回かあるけど、それはそれで後になると必然だったと感じることがほとんどで、こっちの意思に関係なく、または外側の力で距離や時間が出来てしまった時に感じる気持ちと全く変わらないのでそう思うわけで。心のどこかで「想いが伝わる」ことには妙に確信めいた自信があって、なので淋しいとか辛いと感じる...
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さよなら 2018 / ようこそ 2019 

今年も一年、ありがとうございました。来年もまた、よろしく。noboru from FUKUOKA...
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2018 終わりの前に 

2018年■LIVE間違いなく一番幸せだったヒトトキは3月9日のBirthライブそしてぎゃんちゃん参加の美樹さん福岡LIVEも楽しかったけど不信なオヤジ扱いされて、ちょっと興ざめ♪福岡のSSW谷代悠さんもたくさん観てどの日も素晴らしく僕好みの時間を創ってくれて幸せな夜を何度もすごさせてもらいました。ベストは・・・9月29日かな?既にチケット入手済みだった東京・吉祥寺の真友ジーン.追悼ライブと重なったけど、東京には行けぬ事情が...
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かざうた~川江美奈子 

洋服に例えるなら縫製が良く着てて飽きないとでも言えばいいのか・・・川江美奈子の作る歌にはそんなところがある          ~小貫信昭1992年アカペラグループTRY-TONEを結成、1994年メジャーデビュー2004年10月「願い唄」でソロデビューみなこよみも正月を迎え25年目&15年目に入ったぎゃんちゃんです。川には川に合った生きものが住む。上流には上流の、下流には下流の生きものがいる。自分の分際を忘れるより自分の分...
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It's a Blessing  

Maria Muldaur JZ Brat 渋谷2006/8/231st SETLIST 1.I'm a Woman 2.Get up, Get ready 3.Fever 4.Everything's moving too fast 5.Moonlight 6.Buckets of rain 7.Bessie's advice 8.Please send me someone to love 9.It ain't the meat (It's the motion) 10.Midnight at the oasis 11.Don't you feel my leg - E.1.It's a Blessing <Red Hot BluesianaBand>Maria Muldaur(vo) Chris Burns(p) Craig Cafall(g...
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小田原の「八重桜」の花と、伊豆の「大島桜」の葉 

2018年3月9日限定オリジナル・カクテル「桜色舞うころ」「武部聡志 Premium Duo Session」 HP より若葉色 萌ゆれば想いあふれてすべてを見失いあなたに流れためぐる木々たちだけがふたりを見ていたのひとところにはとどまれないとそっとおしえながらこの季節の「桜色舞うころ」が一番好きですぎゃんちゃんの歌詞の「ひらがな」の優しさが痛いほど心に突き刺さり木々のささやきに涙あふれるんです。どうあがいても「ひとところには...
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大切だと思ったその心 

心のふるさと はね・・・どっか特定の場所にあるのではなくて大切だと思ったその心にあるものだなと・・・決して それは無くならないもの。~Yuming 2018/03/21~...
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全曲変えていこうぜ 

ハロー3月!色んな気持ちが交錯する3月ですね。来週3/9は武部聡志さんと二人ライヴ♪武部さんとやりとりして、やっぱりもちろん1st、2ndセット全曲変えていこうぜ、ということになりました。まだ若干チケットがあるそうです。是非♪お待ちしています!https://t.co/PshAtOgO72— 川江美奈子 (@minakokawae) 2018年3月1日 僕は・・・石橋は渡れると信じてまず渡り渡れたのを確認してから何度も叩いてみるあと5日そこにぎゃんちゃん...
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たとえうた 

今年も年の初めにランダムにぎゃんちゃんを流したら1曲目は「たとえうた」でした。ま、どの曲が流れて来てもうれしいしことに違いないしその理由も、どの曲でもシッカリ言えるしみんな新しい年の1曲目にはピッタリな曲なわけでただ、最近のライブの唄声を聴けてない身としては1stアルバムの曲も、「絶対に今聴くと違うぞ」と、いうのは過去の数々の例からも明らかなわけで特にぎゃんちゃんの場合は、歌詞から伝わってくる想いもそ...
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2017年のことがら 

■END鎌倉音楽祭安室奈美恵真友ジーン.ゆり・・・■LOVE音楽家の話が聴きたい第一回 ~音楽プロデューサーの仕事とは~hi-lites「PICNICROCK」・・・■HOPE谷代悠WATKINS FAMLY HOURりせ「雨の外」北斎応為・・・終わりもたくさんあったけどそれを忘れたふりをさせてくれるるような新しい希望がたくさん見つかった年希望は未来への夢を創る夢は命もう間違いなく人生後半ではあるけれど先に光が見えることがなにより嬉しかった1年60...
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